2007年日本インターネット映画大賞外国映画投票
前の記事で前書きを書いた2007年映画ベストテンのうち、外国映画ベストテンです。
これも日本インターネット映画大賞への投票を兼ねています。
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[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
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『 外国映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「グラインドハウス:USAバージョン」7点
「恋愛睡眠のすすめ」 5点
「今宵、フィッツジェラルド劇場で」4点
「不都合な真実 」 3点
「ゾディアック 」 3点
「ONCE ダブリンの街角で」2点
「ナイトミュージアム」 2点
「プレステージ 」 2点
「ラブソングができるまで」 1点
「呉清源 極みの棋譜」 1点
【コメント】
2007年の外国映画はなんといっても「グラインドハウス」! それも2本立てUSAバージョン。見終わった後、劇場で起きた大拍手。あんなにイカれた映画を作るタランティーノのイカしたすばらしさ! 脱帽!アイムソーリー!
2位は、わたしゃシャルロット・ゲンズブールのファンなのです。
3位はマエストロに敬意を表して。
4位はなんだかんだと一番の話題作でした。
5位は3年後ぐらいに大傑作といわれると思います。
6位、年末の駆け込みですが、心にしみるいい作品。
7位、これのおかげで商売的に「ナイトミュージアムやりましょ」と助かったので。
8位、まじめなフリして今年一番のバカ映画。大好き!
9位、80年代ポップ文化の木っ端ずかしさと懐かしさよ。
10位、作品全体を覆う静謐さが結構好き。
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【監督賞】 作品名
[クエンティン・タランティーノ] (「グラインドハウス」)
【コメント】
監督としてのタランティーノの最高傑作じゃないだろうか。
【主演男優賞】
[アル・ゴア ] (「不都合な真実」)
【コメント】
ある意味掟破りのチョイスかもしれないけど、しかしさ、やっぱり大統領になろうって人間は、プレゼンがうまいのね。
【主演女優賞】
[シャルロット・ゲンズブール] (「恋愛睡眠のすすめ」)
【コメント】
まだまだいけます、シャルロット。
【助演男優賞】
[カート・ラッセル ] (「グラインドハウス」)
【コメント】
「グラインドハウス」であの怪演をやってくれたカート・ラッセルに脱帽。惚れ直しました。
【助演女優賞】
[なし ] (「 」)
【コメント】
「ラブソングができるまで」のドリュー・バリモアにしようかと思ったけど、なにせ主演なので、今回はなし。
【新人賞】
[ゾーイ・ベル ] (「グラインドハウス」)
【コメント】
正確にはベテランスタントウーマンだから新人というのもなんだけど、彼女のテクニックと根性に。
【音楽賞】
「ONCE ダブリンの街角で」
【コメント】
なんといっても、主役二人の歌が、この映画の真の主役なので。
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【勝手に○×賞】
[ロバート・アルトマン] (「今宵、フィッツジェラルド劇場で」)
「名誉賞 」
【コメント】
たまには名誉賞をあげるというのもいいんじゃないですかね。
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(同意しない方は「同意する」を「同意しない」に書き改めて下さい)
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というところで。さあ2008年はどんな映画に出会えるかな。
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Comments
先般は日本インターネット映画大賞への投票ありがとうございました。遅くなりましたが、作品賞ならびに各賞が決定しましたのでお知らせいたします。今後とも、日本インターネット映画大賞をよろしくお願いいたします。
Posted by: 日本インターネット映画大賞事務局 | 2008.02.09 at 09:05 AM