東北大学機械系フォーラム2008


先週末5/10、アキバスクエアUDXにて行われた、東北大学機械系フォーラム2008というのに行ってきました。目印はサイボーグ009。やっぱり機械系だからかな。
これはなにかというと、東北大学の機械系のアピールとして行ったイベントで、各研究室ごとにブースを出して、それぞれの研究テーマを発表していました。
写真のようにロボットとのダンスパフォーマンスをやったり、オープン講義やセミナー、サイエンスカフェをやったりしていました。
機械系特任教授の瀬名秀明さんの講義とかサイン会もやってました。
場所はオープンスペースだったのですが、当日はあいにくの雨で、ちょっと寒かったです。
ここでも記事になってます。
それぞれ話を聞いてみると、専門外の私にはわからない部分もあるものの、面白そうな研究がありましたね。
目についた研究室だと、レスキューロボットを開発している田所研究室とか、磁気粘性流体の研究をしている西山・高奈研究室、ロボットとのダンスパフォーマンスをやった小菅・菅原研究室とか。
ただ、ブースごとに出しているパネルが、パッと見て内容がよくわからないのが多かったのと、字が細かすぎて目の前にないと読めないのがあったのは、残念。
どうやら「1ブースにパネルは三枚まで」とかそういうしばりがあったんでしょうけど、こういうパネルは、大きな文字で、素人でもわかるキャッチーなものにしておいて、訪れた人の足を「お、これなんだろう」と止めさせるのが第一歩。
そこで本当に伝えたい研究内容を、紙資料を渡して説明したほうがいいのではないかと思いました。
たとえば、「日本を沈没から救う田所研究室」とか「高齢者に愛のロボットをお届けする小菅・菅原研」とか(おばあちゃんの歩行補助車をセンサーで感知して危険からさけられるロボットとして開発したものを展示してました)、そういうコピーを前面に出すとかね。
ってまあ、外野だから勝手なことを言ってますが。
というわけで、これから大学にいって勉強する中高校生は、こういう研究をしているところにいって、日本を明るくしてください。
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filmdays daybookのブログエントリーより. 森山和道さんの記事をブログの中で紹介していました. 残念ながら,サイエンスカフェについては一言ふれられただけで終わって いました. [Read More]
Tracked on 2008.05.14 at 10:10 PM





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