日記・コラム・つぶやき

決戦・日本シリーズ

表題は、かんべむさしのデビュー作から。

阪神タイガース対阪急ブレーブスの日本シリーズが決まり、広告代理店の主人公が企画した「勝ったチームの電車が、負けたチームの路線をノンストップで凱旋パレードで走る」という企画が通って、どたばたになっていくという小説。
しかも日本シリーズがもつれにもつれ、なんと最終戦が、阪神が勝ったバージョンと阪急が勝ったバージョンの2段組になるというパラレルワールドに。

結局、阪急ブレーブスは消滅し、この話はまさにSFで終わったのですが、阪急は、オリックス・ブレーブス→(チーム名変更)オリックス・ブルーウェーブ→大阪近鉄バッファローズと合併→オリックス・バッファローズ、という道をたどっています。
よくよく考えると、関西圏にあるチームって、まさにこの阪神とオリックスだけになっちゃったのね。
しかも、阪神電鉄は阪急電鉄の子会社になり、いやはや現実は小説よりも奇なり。

今年のクライマックスシリーズの結果如何では、阪神VSオリックスもありうるわけですが、そんなことよりも、わがホークスがまさか楽天と最下位争いをするなんて。ああ〜。
来年は予定通り秋山が監督ですから、新生ホークスに期待しましょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いやあ映画って本当にいいもんですね

前の日記で「ザ・マジックアワー」を映画愛の映画といいましたが、まさしく映画愛に満ちた人が水野晴郎さんでした。

子どもの頃、月曜ロードショーの荻昌弘さん、ゴールデン洋画劇場の高島忠夫さん、日曜洋画劇場の淀川長治さんとあわせ、「映画の前には解説が入るもの」と思っていたのはこの人たちによるものですね。
そんな時代も高島さんを残して、鬼籍に入られてしまったわけですが。

「シベ超」はかろうじて第一作を観て、あまりの素人映画の出来で「こりゃ駄目だ」と思いましたが、まさかこんなに愛されるシリーズになるとは。まさしく映画愛のなせるわざか。


ともかくご冥福をお祈りいたします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

東北大学機械系フォーラム2008

Tohokuakiba1
Tohokuakiba
先週末5/10、アキバスクエアUDXにて行われた、東北大学機械系フォーラム2008というのに行ってきました。目印はサイボーグ009。やっぱり機械系だからかな。

これはなにかというと、東北大学の機械系のアピールとして行ったイベントで、各研究室ごとにブースを出して、それぞれの研究テーマを発表していました。
写真のようにロボットとのダンスパフォーマンスをやったり、オープン講義やセミナー、サイエンスカフェをやったりしていました。
機械系特任教授の瀬名秀明さんの講義とかサイン会もやってました。
場所はオープンスペースだったのですが、当日はあいにくの雨で、ちょっと寒かったです。
ここでも記事になってます。

それぞれ話を聞いてみると、専門外の私にはわからない部分もあるものの、面白そうな研究がありましたね。
目についた研究室だと、レスキューロボットを開発している田所研究室とか、磁気粘性流体の研究をしている西山・高奈研究室、ロボットとのダンスパフォーマンスをやった小菅・菅原研究室とか。

ただ、ブースごとに出しているパネルが、パッと見て内容がよくわからないのが多かったのと、字が細かすぎて目の前にないと読めないのがあったのは、残念。
どうやら「1ブースにパネルは三枚まで」とかそういうしばりがあったんでしょうけど、こういうパネルは、大きな文字で、素人でもわかるキャッチーなものにしておいて、訪れた人の足を「お、これなんだろう」と止めさせるのが第一歩。
そこで本当に伝えたい研究内容を、紙資料を渡して説明したほうがいいのではないかと思いました。

たとえば、「日本を沈没から救う田所研究室」とか「高齢者に愛のロボットをお届けする小菅・菅原研」とか(おばあちゃんの歩行補助車をセンサーで感知して危険からさけられるロボットとして開発したものを展示してました)、そういうコピーを前面に出すとかね。
ってまあ、外野だから勝手なことを言ってますが。


というわけで、これから大学にいって勉強する中高校生は、こういう研究をしているところにいって、日本を明るくしてください。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

本格的に映画評を復活します

昨年終わりから映画評を終える旨をおしらせしたのですが、意外にこれがストレスの溜まることになるんだということが判明。
長年の習慣というのは恐ろしいもので、映画を観ると、自動的に映画評の出だしを考え出してしまうんですね。
煙草はあっさりやめられたのに(やめてからもう2年半過ぎたな)、映画評はやめられないですよ。

というわけで、元のフォーマットで映画評を改めて書いてみたら、やっぱりこのブログの閲覧数もいいし、自分も書いていて楽しい。
結局のところ「あの作品は“観るべし”なのかどうか」を知りたいんですよね。

そんなわけで、正式にこのブログで映画評を再開することを宣言したいと思います。
今後とも、ごひいきのほどをよろしくお願いいたします。

なお、本体ホームページの復活も考えないではないのですが、やはりそこまでの更新をする時間がないんですよね。というわけで、しばらくはこのブログのみのつもりです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

本体サイトを終了しました

実は今年になってからずっと考えていたのですが、このたび自分のサイトを終了させることにいたしました。
(リンク先には終了の案内があるだけです)

なぜかというと、忙しくなってサイトの更新もままならなくなってしまったということと、自分のやりたいこととして、次の段階へ進みたいという気持ちが強くなったからです。
更新終了にしてサイトは残すことも考えましたが、それもなんだか昔の自分が中途半端に残っているようで嫌なので、潔く全部のページを下げました。

この前の日記、『SF映画としての「ALWAYS 三丁目の夕日」』も、やろうと思ってやり残していた評論だったので、この際と思って書きました。
今後はもう少し普通の日記になると思います。

このココログ、filmdays daybookは残します。
もしお気に入りやブックマークにしていただいた方は、お手数ですがこちらに登録し直していただければと思います。

そのようなわけで、今後ともよろしくお願いいたします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

台風と怪獣と戦争と

先日の台風9号は、東日本を縦断していきましたが、皆様のところはいかがだったでしょうか。
これから来る台風にもご注意ください。

こういう言い方をすると不謹慎かもしれませんが、みんな台風好きですよねえ。マスコミ報道も「台風だー、台風だー」ってなもんで、楽しそうだもん。古館伊知郎も滝川クリステルもここぞとばかりにアドレナリン出しまくり。「川が増水だ! 屋根が吹っ飛んだ! 標識が倒れたぞ!」とか。
雨合羽着たレポーターの台風中継は、ほとんど若手芸人の体力勝負コントみたいなもんです。


と、不謹慎ついでにさらに重ねていうと、日本において怪獣映画や戦争映画は、自然災害のメタファーでしょう。ゴジラが東京の街を破壊するのも、台風の被害と結局は同義になっちゃう。通常に考えれば災害をもたらす原因であるゴジラに憎しみとか持ちそうだけど、そういう方向には話しが向かわない。
「大災害をもたらすもの」というものに対する根底に、台風とか地震のような人間の手に負えないものという考えがあるんだろうと思う。

今村昌平監督の「黒い雨」が、カンヌ映画祭に出品したら、「原爆をまるで自然災害かなにかのように描いている」といわれて受賞を逃してしまったけれど、日本人が観たら感動するであろうあの映画も、やっぱり同じ。「火垂るの墓」もそう。戦争映画に欠かせないはずの「敵」という存在があいまいで、空襲の被害が「天から降ってきた災害」になってしまう。
その思考はアニメの「エヴァンゲリオン」にまで引き継がれていて、自分達の平和を守るために主人公は使徒と戦っているはずなのに、敵である使徒そのものはなんなのか、ということは誰も疑問に思わない。つまりそこに敵は存在しないという不思議なことになっている。

だから良いとか悪いとかいうことではないんだけれど、常に敵という存在がいて、それを倒すことで自己が確立されるアメリカと対極だよねと。
天変地異と同義である「ゴジラ」が、アメリカに行ったら、突然変異のイグアナになって、ボコボコにやっつけられちゃう。何でも神様になっちゃう日本と、神は唯一無二の存在で、それ以外は排除すべき敵になってしまうアメリカ。よくまあこれで戦後60年、やってこれたなあ。

あ、違う。
日本にやってきた時点で、「“アメリカ”という名前の神様」になっちゃったのか。だから触らぬ神にたたりなし、お供え物も出しますよ、てなことか。

って、台風の話からドンドン逸れてしまいましたが。
ともかく、皆様、今後も台風は来ることと思いますが、お気をつけください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「山田洋次の原風景」展

ゴールデンウィークはいろんなイベントで目白押し。
今日は日本橋高島屋で始まった「時代とともに 山田洋次の原風景」展を見に行く。

山田洋次監督をテーマに経歴や作品歴をまとめたというのは、知名度のわりに思ったより少ないかも。「寅さん」なら結構あるんですけどね。
今回も、くるまやのセットの再現が中心にあったり、やっぱり「寅さん」ははずせないのですが、それ以外の作品もこういうことでもっとスポットが当たると嬉しいな。

最新作「武士の一分」の撮影風景や小道具、衣装も展示。お正月が楽しみだ。

一つわかったのは、山田洋次監督の誕生日は9月13日で確定した。何故か松竹編集の出版物だと“9月30日”となっていて、どっちが本当なんだろう? と疑問だったんですが、今回年表見たら、日付が“13日”で誤植修正されていた。うむ。


あと、会期中、山田洋次監督を含め何人かゲストトークもあるらしい。機会があればまた行くか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

100年、夢をみる。

もう観た人もいると思いますが、アサヒ飲料の缶コーヒー、「WANDA 100年BLACK」のCM
なぜか、CM中に出てくるのが、往年のアニメ「勇者ライディーン」。懐かしいですね。って、なんでライディーンなんだ!?  100年どころか、ムー帝国と妖魔帝国との戦いは1万2千年だったんでは!?


と思ってたら、わざわざ問い合わせた人が。なるほど、そうですか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

めでたきかな、大谷健太郎監督

ohtani
ただいま大ヒット中の映画「NANA」の大谷健太郎監督と、都内某所で、仲間と飲み会をやりました。

大谷監督と最初にあったのは「アベックモンマリ」の時。そのあと「とらばいゆ」でもお会いして、今回久々にお会いしました。
デビュー時から知っていて応援していた監督が、こうしてメジャー映画を撮って、しかも大ヒット。良かったなあと。素直に嬉しいです。
記念にパンフにサインを貰いました。(大谷監督にサインして貰ったパンフを持ってもらって撮った写真)


ちらっと、「NANA2(仮)」の話も。
そうなのかあ~、うーむ。(と思わせぶりなようなことを言っているようですが、なんにもわかりません)
次回作が楽しみです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

映画を創っちゃおう!

知り合いの活動で「夏休み・みやぎ夢大使と映画を創っちゃおう 映画制作入門チャレンジ3day's」なるものを先日やったというので、その活動の様子を撮ったビデオを見せて頂いた。

感動した。
いやまあ、こういう活動ってよくあるんだけど、大抵大人側がお膳立てしてあって、面白そうなところだけをチョロッとやらせてあげる、なんていうものかとタカをくくっていたら、さにあらず。
ガチンコ勝負で企画プレゼンをやらせて、その中から「台本を書いてきます」という男の子が登場、ところが彼はシナリオをそれまで見たこともない。サンプル台本を見せてフォーマットを教えたら、翌日までにシナリオを書き上げてきた。というわけで彼が監督もやることに。

これが一読したら、ちゃんとシナリオになっている。
例えば時間経過表現を、午前中はミンミンゼミの鳴き声、午後をツクツクホウシの鳴き声とSE指定がしてある。ほお~。
ちょっとファンタジックなお話なんだけど、クライマックスは文化祭のブラスバンドの演奏という、ワークショップは3日間しかないのにそんな大変な撮影を、と思ったら、子ども達はやるんですよ。ちゃんとステージも美術を組んで。
演奏シーンはプレスコ撮影。おお。

そのあと、粗編まで終わってて、完成すると約20分の作品になるそうな。

いやはや、ビックリするとともに、すごいなーという感心と、ものすごく勇気づけられました。
夏休み終わりにいいものを見せて頂きました。


完成したら是非作品見せて貰いたいなと思いましたわ。
面白かったら、他の作品と同じように作品評を書くと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

もうすぐ5周年

ここの本家サイトFILM DAYSを開設(TOPページにあるとおり2000年8月1日に開設)して、この夏でなんと5周年ということになる。子どもの年齢で考えれば「もう5歳になりました」というのは、すでにものすごい時間がたってしまったということになる。

そもそものきっかけは、当時知り合いになった阿部勉監督のデビュー作「しあわせ家族計画」がすったもんだの末に公開が決まり、「じゃあなにか応援しますよ」というつもりでサイトを立ち上げたのだった。
たしか切りよく8月1日に公開しようとして、1週間ぐらいしかなかったので、そのうち3日ぐらいは貫徹した記憶がある。

そうして2000年の9月16日に「しあわせ家族計画」が公開。
その後、コーナーを拡張しつつ、だらだらと。
2001年11月に瀬名秀明さんの「虹の天象儀」が刊行。
2004年2月29日にプラネタリウム版「虹の天象儀」が公開。
2004年10月に切通理作さんの「山田洋次の<世界>」刊行。当サイトの「山田洋次の軌跡」が引用される。

そんなこんなで5年経ってしまいました。この先まだ続けるのかわかりませんが、今までありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

娘さん、無事に帰ってきたって

前の日記で書いてた、行方不明の娘さん、無事に帰ってきたそうです。

よかったよかった。なんにしてもよかった。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

娘さんを捜しているそうです

なんでも仙台で3/16から小学生の娘さんが行方不明になったそうで、お母さんがブログで情報を集めています。

お近くの方、情報をお持ちでしたら、所定のところへお寄せください。
当たり前ですが、いたずらメールなどは止めましょう。そういう行為は下劣な人間のやることです。

よろしくお願いします。m(__)m

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ニャホニャホタマクロー

今日のトリビアの泉ネタで「ガーナのサッカー協会会長の名前はニャホニャホタマクロー」というのがありまして。
そのために、やなせたかし、さくらももこ、原ゆたか(かいけつゾロリの作者)に、それぞれニャホニャホタマクローの想像図を描かせ、いざ本人登場。もちろんガーナ人のおじさんです。医者で政治家らしい。

それだけに終わらず、「ニャホニャホタマクローの歌」まで流れた。みんなのうたみたいだな、と思ったら、それもそのはず、元ネタは「ラジャ・マハラジャー」という曲らしい。

ぐぐってみたら、原曲がありました。こちら

着メロが欲しい人は、「こどもMelo」にあります。早速登録しました。

番組では、わざわざCDのジャケットまで作ってました。
「これからずっとエンディングテーマにします」と八嶋氏が言っていたので、是非ずっと使って欲しい。

ぜひCDを出してください。ポニーキャニオンで。
んでもってニッポン放送でヘビーローテで流してください!
もちろん、ネットでも流してね。>ホリエモン

| | Comments (0) | TrackBack (0)

優しい時間最終回?

テレビをつけたら寺尾聰。

あれ、「優しい時間」の最終回は明日では? と思っていたら、「半落ち」のテレビ放映だった……。

むかーし、すっごい人気歌手だったんだよ、と子供に言っても信じてもらえなさそうである。
ますます最近、お父さんに似てきたよなあ。(寺尾聰氏のお父さんは、故・宇野重吉さん)

| | Comments (0) | TrackBack (1)

福岡地震

私の出身地、福岡では、震度2もあったら大騒ぎになるような、それぐらい地震と無縁の場所だった。

そんなところで震度6弱もの地震だ。
地震直後、実家に電話もつながらず、家族は大丈夫だろうかと不安がよぎった。
どうやらメールはつながるようだったので、弟の携帯にメールを送ったら、「大丈夫だ」の返事。
メールが届くまで、気が気ではなかったぞい。

まあ、電話も復旧して様子を訊いたら、怪我などはなかったようなので安心したが、それでも少なからず被害はあちこちにあったようだから、やっぱり不安が払拭されたワケじゃない。


で、どうやらニュースを見ると、地震報道もそこそこに、ライブドアがフジテレビを買うの買わないのと、そんなことはどうだっていいんだよ!

被害が少なかったら、報道もこんなものなのか? え? 古館さんよ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

やばい! もう乗っ取られてるぞ!

やばいっすよ! 国際宇宙ステーション(ISS)の外部に謎の付着物が見つかったとか。
ニュースはこちら

黒い油状のものと、白い蜂の巣状のものですよ。もうヤバいッス。ヤツらは宇宙飛行士たちの体内に乗っ取ってますがな。
いよいよヤツらが攻めてきたか! 来るなら来い! 地球は誰にも渡さないぞ!


と、脳味噌小学三年生なことを書いてみました。(爆)
で、結局何なんでしょうね?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

本館ページ新年最初の更新

本館ページ「FILMDAYS」もようやく今年最初の更新。といっても、小さな部分の情報更新にすぎませんが。
今年はいくつか新しい事をアップさせたいと思っていますが、ちょっと時間がかかりますのでしばしお待ちを。
本当は、応援している監督の新作情報とか、そういうことを書きたいのだけれど……。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ではよいお年を

というわけで今年一年は激動の年でした。
年明けから「虹の天象儀」の制作をやってて、この間公開したと思ったら、もう年終わりかー。
前年から引き続いていたものが、夏で一段落して、それからの後半戦はもう精神的にはだらだらでした。

というわけで、徐々にアクセルも踏みなおしていくつもりなので、来年もよろしくお願いいたします。

ではよいお年を。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

六本木ヒルズに行ったら

野暮用で六本木ヒルズへ。
森美術館の入り口で黒山の人だかり。何事かと思ったらヨン様写真展をやっているので、整理券を入り口の外で配っていた。
ヨン様人気って「へー」としか思わなかったけどホントなのね。

で、「冬ソナ」観たことのない私にはどこがそんなにいいのかよくわかりません。イ・ビョンホンとかなら「ああ、イケメンだしね」とかわからないでもないんだけど。誰か教えて、マジで。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

最近の更新状況

本館ホームページ“FILMDAYS”の更新状況をまとめておきましょう。

『隠し剣 鬼の爪』特設コーナーに<解説のような感想>をアップしてます。あちこちから感想を求められるので。

LINKSページに川島雄二郎さんの“TV版寅さんサイト通信”を追加。TV版「男はつらいよ」についての情報満載のすごいページです。

本木克英監督応援コーナーに『丹下左膳』DVD情報をアップ。1/28発売です。(実はテレビ放映見逃したのよねぇ~)

『虹の天象儀』特設コーナー更新。プラネタリウム番組はさいたま市青少年宇宙科学館と富田林市すばるホールで公開中ですので、まだの方はそちらへ。

とりあえず、そんなところで。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

たまにはフツーの日記

とりあえず11/23は普通にオフ。

最近カメラのピントが合わせられなくなってきたので、新宿ニコンサービスセンターに行き、カメラ(ニコンF3,NewFM2)用の接眼補助レンズを購入するための視力チェック。-2のものを購入すればいいことが判明。
ヨドバシカメラに行き、F3用、NewFM2用それぞれの接眼補助レンズを購入。

青年劇場稽古場に行き、築地小劇場80周年記念公演「晩春騒夜」「犬」の二本立てを観る。
「晩春騒夜」は円地文子作。労咳病みの兄と日本画家の妹の暮らす家に、女性が訪ねてくる。彼女は妹と同じ画家であるが、左翼活動の彼氏に共鳴し、結婚を決意。筆も折るという。兄は彼女のことを実は好きだった。妹も友人として付き合ってきた彼女に自分の画風まで否定されて二人は落ち込む……。一幕ものの1928年初演のこの作品、当時の世相の雰囲気が出ててなるほどと思う。
もう一つはチェーホフの「犬」。地主の娘に結婚を申し込みに来た青年と、相手の地主父娘。お互い結婚話に承諾しているはずなのに、話の成り行きで土地の所有権やそれぞれが飼っている犬の優劣で言い争ってしまい、肝心のプロポーズが上手くいかないドタバタ劇。観ながら「こりゃ落語だわい」と思いましたね。こういうのは洋の東西を問わず変わらぬ面白さ。商家のご隠居と娘、結婚申し込みに来た若職人、としてしまえばあっという間に翻案落語になる。気が向いたら書いてみようかな。

丸ノ内線に乗って銀座に移動。移動中前述の接眼補助レンズをF3に装着してみる。銀座に出てからファインダーを覗いたら、お、見やすくなった。

友人と居酒屋で飲み。「ハウル」がいかに素晴らしいかを語り倒す。「それって褒めてるんじゃなくて貶してるんじゃないの?」何をおっしゃいますか、裏も表もなく「ハウル」は傑作ですよ!

自宅に帰る。
さて、明日はまた仕事だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

それ相応の通信手段

というわけで紀宮殿下の婚約内定ニュースである。まあ目出度い。

しかし婚約者の「それ相応の通信手段」とはいったいどういう通信手段なんだろう?
紀宮殿下は鳥類学者だから伝書鳩とかつかわれるんでしょーか?(笑)

ところで産経新聞の社説(11/15)で今回の婚約内定の件を触れていたが、なかなか興味深い。

> 当然のことながら、来春にも予定されているご結婚後は皇室を離れ、ほとんどの公務からも退かれることになろう。両陛下には、娘が結婚する一般の親同様に、さまざまな思いもおありに違いない。
>
> しかし、紀宮さまは黒田さんと新しい家庭を築くことを決断され、両陛下も快く送り出されることになった。このことは、ややもすると家庭というものを軽視しがちな現代日本の風潮の中で、さわやかな決断として国民の目に映ることだろう。

前段で「一般の親同様に」と語っておきながら、そのあと「ややもすると家庭というものを軽視しがちな現代日本の風潮」ってどっちなんだよ。意味不明だぞ。一般の親同様に心配するんなら、普通は「家庭を軽視しがち」にはならんだろう。
「さわやかな決断」ってどっち? 結婚を決意した紀宮殿下? それを了解した両陛下?
だいたい結婚を決意するってさわやかでもなんでもないのでは?

多分これを書いた本人の真意は「最近は結婚もしないで家庭も築かない輩ばかりだが、さすがは御皇室は立派な決断をなされた。これを国民は見習え」って言いたいんだろう。

答えはたった一つ。「大きなお世話だ!」
こういうことに引き合いに出される殿下にとっても迷惑だわさ。


ていうかどーでもいいんだから、「目出度い」で終わればいいのであって、いちいち物事の批判のネタにしないように。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

国防なんて

正体不明の潜水艦――って潜水艦はそもそも正体不明で活動するもんだけど――が日本の海域に入り込んだってことで大騒ぎになりましたけど、いやもう、政府の対応はマヌケというかなんというか。

ほぼ中国の潜水艦だってことはまるわかりなのに、「識別できてないから、わからない」を繰り返し、識別できたらどうするのか?という問いに「しかるべき対応をとる」と言い、で「中国だとわかりました」という談話に「もう領海外に出ましたからこれで終わります」ですか。

話をまとめると「中国の潜水艦だろうな、でもそれで中国になんか言ったら文句言い返されるかもしんないし、ここはひとつ外に出てくれるのを待ってましょう」てことだね。

いいんですよ、それならそれで。だけどいざ事が起きたらその体たらくのくせに、やれ「北朝鮮は怖いぞ、攻めて来たらどうする~ほら~自衛隊を軍隊にしなきゃ」てなことを右でも真中でもいいんですが、そういう先生方は言わないように。

もうね、国際貢献とか一人前の国家とか、そういう聞こえのいい台詞で自衛隊を外に出したがるのを止めなさいって。
自国の領海に潜水艦がやってきたのに、それに対するまっとうな対応指示も出来ないわけでしょ。これ小泉さんじゃなければ出来たわけじゃなくて、誰が総理で防衛庁長官でも一緒ですよ。そんな調子のくせして自衛隊を出したがりなさんな。

ちなみにこういう場合の対応は以下のとおり。
「○月○日○時○分、わが日本国の領海内に船籍不明の潜水艦が領海内を航行中。この艦は貴国船籍か?○時○分までに回答されたし。該当時刻までに回答もしくは領海外への離脱が認められない場合、もしくは時間以前に明白なわが国への攻撃行為が認めれた場合、わが国への侵犯行為とみなし、日本国は防衛行為として、この艦へ攻撃を含めた対応を取らせていただくものとする」
これを、想定される関係国に打診すればいいんです。

「うちの艦じゃないよ、勝手に因縁つけんなよ」と文句をいわれれば、
「誠意ある回答に御協力感謝する。貴国の艦でないことは了解した。なお不審艦はいまだわが領海内を航行中。○時○分までに領海外の離脱が認められない場合、予定の行動をとらせていただく。以上」
まあ、こういうもんです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

お越しいただきありがとうございます

「隠し剣鬼の爪」公開のおかげか、ここ最近カウンターの伸びがいいです。ありがたいことです。

先日もう一人の寅さんの生みの親といってもいい森崎東監督にお会いしました。いろいろお話を伺いたかったのですが、ちょうど新作「ニワトリはハダシだ」が11/13から渋谷イメージフォーラムにて公開になります。まだ観ていないので楽しみです。
名作「生きてるうちが花なのよ、死んだらそれまでよ党宣言」の続編といってもいいような森崎節は健在のようです。こちらも「鬼の爪」ともどもよろしく!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

さんまのからくりTVやればいいんだよ

さんまのからくりTVでビデオレターってあるでしょ。
一家が出てきて東京にいる息子なんかに「○○、こっちは元気でやってるぞー。そっちはどうだ?」ての。

あれを新潟の被災した人にしてあげればいいんですよ。
避難所にカメラ設置しておいて、30秒でコメント言ってもらうんですよ。
「親戚の○○さん、こっちは避難してみんな無事です」「家が流されてしまって車で寝ています」「おじいさんが死んでしまいました」etc.
で報道ステーションでもニュース10でもニュース23でもニュースジャパンでも今日の出来事でも10分ずつでいいから流してあげるの。
「住民に不安の声が広がってます」なんてそれっぽいコメント言うより100倍役に立つよ。
上越新幹線の現場検証なんて、復旧してからやったって遅くないでしょう。模型作って力いれて今やんなくたって。

だれでもいいからこれ読んだディレクターやってくんない?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

これもデーモン族の怒りか?

せっかくの3連休だというのに台風がきちゃってまあ。とはいえ会社なんですが。
これというのも、あまりの出来という「デビルマン」にデーモン族の怒りが爆発したか?(笑)

しかし新作レビューでおざなりにでも提灯記事を書く媒体だってあるというのに、それすらほぼ皆無という「デビルマン」とはいったい?

これは見ねば! とはいえ台風の中を無理して見るほどの気はないわね、さすがに。

| | Comments (3) | TrackBack (1)

子供と話すのは楽しい

色々ネタはあるんですが、身近なネタで。

先日会社の仲間で呑んでいたんですが、そのとき「子供と話すのは楽しい」と私は言いました。
20代の頃はそんなに子供と接する機会があった訳じゃないし、たまにそういうシチュエーションがあると楽しませなきゃ、なんて思うと逆に素っ気ない返事をされたりして。
で30の声を聞くようになってから、相手の年齢はともかく、誰であれ普通に接するようにしたんです。
それから逆に子供とのコミニュケーションが上手くいくようになりました。別にたいしたことを話しているわけではありません。興味があることがあればそれを聞き、どういうことが面白いと思えばそれを伝える。相手が大人である時と同じようにです。確かに子供だと集中力が続かなくて話題があっさり変わったり、そっぽも向かれるし、乗り気になると話が止まんなかったりするけど。そういうときはあわてずに、ちゃんと「私はあなたの話を聞いてます」という顔をして待てばいいんです。

でもまあ、大人とだっていつも上手くコミニュケーションが取れている訳じゃないんだから、推して知るべし。元々上手くいかなくて当たり前、ぐらいの気持ちでいればね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

子供の世界

今日(9/21)の朝日新聞他の記事としてこんなものがありました。
この記事の元になった調査結果はすこし前に私の業界内では出ていたんですが、今になって記事になるってことは、よほど新聞紙面が暇だったかしたんでしょうか。

強引に記事を要約すると、「太陽が地球の周りを回っている」と答えた小学生が4割いた、てことなんです。
これをふまえて学習指導要領の改訂を、というのが狙いなんですが。

でもさあ、これって大人で調査したらどうなの?

「子供の世界がおかしい」「子供が変だ」という論調は見かけるのだけれど、大人が真っ当じゃない世界で子供が真っ当な訳がない、というのが私の信条なので、「子供がおかしい」のならば、「そういう(私を含めた)我々がおかしいからだよ」と言いたくなります。

では、さて問題です。
月の満ち欠けが起きるのは何故か? 簡潔に述べなさい。(字数制限なし)

といわけで、我こそは答えられるぞ、という大人の方、コメントで答えてみてください。締め切りなしです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

帰ってきました~

実家で英気を養って参りました。さてお仕事が待ってますね。うむ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

夏休み

今週は夏休みにつき、お休みします。また来週~(^^)/~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

つれづれ、というかダレダレ

複数年にわたったプロジェクトが、今年はあれこれ一気に片付いた。
前半が『虹の天象儀』の公開。後半が7/24に紹介した船。こちらの詳しい情報が見たい方はこちらへ。

とりあえず大きな案件が二つ形をなしたので(細かいことを言えば残作業はあるけど)、一段落。
今年後半はとりあえず精神的な充電期間に入りたい。

上京してから十数年、現状の力で上れるところはあがりきったな、という感じ。この先どうするかを考える時期にきたなと思う。


話はずれるが、久々に本館HP用にエッセイを書いてみるも、内容、文章の駄目駄目ぶりに愕然。やっぱりこの半年から1年ぐらい、仕事以外の長い文章を書かなかったからなあ。
中途半端に手直しするぐらいなら一から書き直すか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

船上のプラネタリウム

取りかかってから2年、ようやく大きな仕事の片が付きました。

elmarmaizuru.jpg

とある船の中にあるプラネタリウムです。8月オープン。
ふう、とりあえず寝る、寝かしてくれ。

たぶん、船の中にあるプラネタリウムってのは、これが国内唯一ではないかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

暑いっちゃ暑いけどさ

実は災害のあった福井には、雨が降る前日までいて、大雨の日に知り合いに電話したら、隣の家が床上浸水しただの、もっと大変な目に遭っている人もいるらしくて、そう思うと40度ぐらいの暑さなんて、まあなんてことありません。
家が流されるわけじゃなし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

終わりそうで

なかなか仕事が終わりません。(泣)
世間は3連休なのに出社してます。

今度休みが取れたら、カワイイ女の子でもつれてですね、写真を撮りにいきたいなあ~。はあ~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

情報一気出し!

先月からずっと忙しくて、隔日で始発で移動、終電で帰るみたいな生活を続けていると、さすがにしんどいです。
比喩じゃなく、本当に寝てない日々です。なんでそんなに忙しいかは、もうちょっと先になったらお話しできるでしょう(多分)。

おかげで書こう書こうと思って溜まっている友人・知り合いのアナウンス事項をここでまとめて出しちゃいます。

瀬名秀明さん新刊『ロボット・オペラ』、絶賛発売中です。古今東西のロボットフィクションを集めたアンソロジー。値段もボリュームもたっぷりですが、普通の人なら1ヶ月は読んで楽しめます。
web書店bk1では、発売に連動して瀬名秀明書店を開設中です。ここで『ロボット・オペラ』を購入すると、オマケで『瀬名秀明解説全集+α』PDFファイルがダウンロードできるサービスがつくとか。是非お買い求めを。こちらです。

杉山嘉一監督作品『HIRAKATA』、ロードショーが終了したのですが、絶賛の声にお応えして、テアトル新宿にて7/24から一週間アンコールレイトショーが決まったとか。良かった良かった。見逃した方はこの機会に是非!

おともだちのきゃろるさんの娘さん、みはるちゃんを(私が)撮った写真を、きゃろるさんのギャラリーサイトで掲載してくれました。こちらからどうぞ(写真館ってところです)。実物は私のド下手写真以上にカワイイ娘さんです。

本木克英監督は映画『ドラッグストア・ガール』のあと、テレビ時代劇を2本演出して、立て続けにオンエアされます。
先日は中村獅童主演の『丹下左膳』(6/30放映済み)と、中村勘九郎主演『天切り松』(7/30フジテレビ系)です。お見逃しなく。

知り合いの知り合い(てことはあんまり知らないのですが)、李相日(リ・サンイル)監督の話題作『69』、7/10に公開です。前評判の高さからして期待大です。
ちなみにこの原作『69』、学生時代に読んでものすごーく「かんとくやりたーい!」と思ったんですが、その当時からいろんな監督が名乗りを上げているという噂があって、一体誰が監督するんだろうと思いましたが、まさか自分より年下の監督がやるとは思いませんでした。なんだか感慨深いものがあります。

お友達のnadjaさんがココログ“NOISE BOX”を開設されました。こちらも是非お立ち寄りください。


てなところで。また。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

ぺー様来店!

大阪の出張先に行く途中、大阪駅にて、こんなポスターが並んでいるのを見ました。

yasusona1.jpg

よーく見てみると、

yasusona2.jpg


こ、これは。
“安ソナ”って書いてある。(笑)

どうやら大阪駅ビル内のバーゲンセールのポスターらしいですね。
いやあ、さすが大阪!


てことは、ヒロインがパー子さんですか。(^o^;;;;)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

さくら舞い散る

出張していたので、書き込みに間があいてしまいました。

東京ももう桜が終わってしまいましたが、今回は結構な量を撮影しました。
フィルムスキャナで取り込んでここに載せたいなと思いますが、まだ持っていないのですよ。>スキャナ
そろそろ買おうかなあ~。

その前にスキャナを置くスペースを何とかしないと……。
我が家はただいま坂口安吾状態。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いろいろと……

ちょっとヘビーなことがあったので、へこんでます。というか言いようのない怒り(という表現が正しいのかどうか)がわいてきて、って誰が悪いわけでもないんですけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

虹の天象儀始まりました!

2004年2月29日より仙台市こども宇宙館にて、瀬名秀明原作「虹の天象儀」、ついに始まりました!
前日の28日に完成試写会をやりましたが、反応は上々、涙ぐむお客様もいて、プロデューサーとしては感謝感謝です。
ここまでたどり着くのに、3年越しの企画でしたので、感慨もひとしおです。
でもスタッフから「絶対(思い入れが強すぎて)泣きますよ」と言われていたけれど、現場は嵐のようで、泣く暇なんか無かったよなあ。
試写会の模様も翌日の毎日新聞宮城版で扱っていただきました。感謝!

仙台に行かれる機会がありましたら、是非ご覧ください。


それにしても打ち上げで瀬名さんと合意したのが「『ドリームキャッチャー』は素晴らしい!」つーのはどーよ?(笑)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ますます悪化

この土日、どうしても外に出なきゃいけない案件になってしまって、土曜は外を出歩き、日曜には出社。
薬を飲むためにご飯を食べてる状態です。小康状態になってちょっと目が覚めたので書き込みしてます。

仕事している時はまだしっかりしているんですけど、帰宅する段になって一気に身体が悲鳴を上げているのが実感できます。

「虹の天象儀」公開まであと2週間、こんな状況になっている場合じゃないのですが。スタッフにも疲労の顔がありありと。元気づけなきゃいけない立場なのに、逆に心配されてどうする。まったく自分が腹立たしい。
仕事でも個人的にも、ここには書けない後ろ向きな状況が立て続けて起きているんですが、プロデューサーってそれでも元気な顔をしてなきゃいけんだ、ということは勉強になりました。

さ、最後の追い込みです。がんばります。ちょっとホームページの更新は出来ないかもしれないけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

体調には気をつけよう

昨晩から悪寒が走って、身体の節々が痛い。
典型的な風邪の症状。いやインフルエンザか?

ちょっと倒れている状況でもないので、みなさん気をつけましょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ココログ始めました

というわけで、@niftyの新サービス“ココログ”を使って日記を更新してみました。まだよくわかっていませんが、徐々に充実させていきたいと思います。

| | Comments (2) | TrackBack (0)