FILMDAYS DAYBOOK

日記を統合しました

ココログを始めるまでの2002年7月23日から2004年2月1日までの日記は、このブログと同じタイトル“FILMDAYS DAYBOOK”のタイトルで@niftyのサービスnoteブックにつけていたのですが、このたびnoteブックのサービスが終了するのに伴い、日記をココログ版“Filmdays daybook”に統合しました。

とはいえ、最近はココログの日記自体、映画の感想しかほとんど書かないからあれですが。

ホームページ本体も、最近はほとんど書くことがないので、更新さぼってますです。もうちょっと時期が近づけば「武士の一分」コーナーとか作ろうかと思っていますけどね。うむう。

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アカデミー賞ノミネート

「ラストサムライ」の渡辺謙さんが助演男優賞にノミネートされているのは、まあよかったよかったと思っていましたが、「たそがれ清兵衛」が外国語映画賞にノミネートされるとは思ってもみませんでした。おめでとうございます!
さて、受賞するか否か、期待しないで待っていましょう。

でその山田洋次監督の新作「隠し剣 鬼の爪」。またまた藤沢周平原作の時代劇ですが、今度はどうなるでしょう。主演は永瀬正敏さんと松たか子さん。これまた期待です。

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ミスティック・リバー

イーストウッド監督の新作。
娘を殺された父親。犯人ではないかと疑わしき男は、子供のころの親友。彼には忌まわしき過去があった……。

力作、円熟味を増した演出にはうならされます。
が! 「ええ~、そんなオチなの?」とちょっと思った。

主演のショーン・ペン、最初ハーベイ・カイテルかと思った。似てません?

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砂の器

「新撰組!」がいまいちなのですが、知らないうちに始まっていた「砂の器」。第一回目を見る限り、力入ってますね。
橋本忍&山田洋次がクレジットされているのは、映画版をもとにしているからでしょう。
つーか、原作ってそんなに面白かったかなあ? なんだかやたら長かったような記憶が。

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半落ち

話題作ですね。原作はベストセラーだし。
原作は読んでいないのであれですが、アルツハイマー病にかかった妻を、懇願されて殺した刑事が自首するのですが、殺してから自首するまで2日間あいだがあって、何故かその2日間のことを決して語ろうとしない。その2日間になにがあったのかをいろんな人たちが探ろうとして、実は……という話。

うーん、良くできてるし決して悪くはないのですが、現実にこういうことがあったら、美談か批判かどっちかの報道になってしまって、そんな細かい2日間のことなんて誰も騒がないだろうなあ、などと思ってしまう自分が汚れているのかしらん。

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お気に入りのボールペン

ひそかに筆記用具オタクだったりします。

とっかえひっかえボールペンを買ってはためししていましたが、あるとき三菱鉛筆のPower Tankというボールペンを見つけて購入。
いわゆる“宇宙ペン”ってやつで、インク内部にガスが詰まっているので、逆さにしても書けるボールペンなわけです。書き味といい、ペンの太さといい、すごく気に入ったので、胸ポケットに挿していたのですが、最初の1本目は買って1ヶ月もしないうちに紛失してしまい、今は2本目。
その2本目もインクが切れてしまい(常に均等にインクが出されるので、普通のボールペンより減りも早い)、どうしようかなあと思っていましたが、ようやく近所で換え芯を売ってるお店を発見。これでまた使えます。
商品案内はこちら。
http://www.mpuni.co.jp/lineup/ballpen/powertank/index.html

問題は、普通の100円ボールペンのフリして、1000円もすることです。換え芯だって300円もするのよ。
ま、モンブランを使っているわけじゃないんだから、それからすりゃガタガタいう値段でもないかもしれないけど。

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小泉さん、バレてますよ

イーストウッドの新作「ミスティック・リバー」のための記事ですが、最後の方に小泉総理のことも。
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-040107-0002.html

外交官2人がイラクで命を落としたのに、遺体が帰国したときに小泉総理が迎えに行かなかったことについて釘を刺しています。

個人的にイラクへの派兵は反対ですが、それはともかく、彼らが命を落としたのは何のためだったのか、国のためですよねえ。
「日本も人を出さなきゃまずいんだ」とか言っておいてこの扱いですからね、こりゃあこれから行かされる自衛隊もあんまりです。
小泉総理、元旦に靖国神社に参拝するぐらいなら、今、命をかけている人たちにだって敬意を表してくださいよ。それがリーダーってもんじゃないんですか?

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軽羹

前述のうち、「かるかん」ってなんのことか説明していませんでした。

鹿児島の和菓子ですね。最中でも饅頭でもない感じ、まさに「かるかん」。(ぜんぜん説明になってない)

くわしくは下記URLへ!
http://www.karukan.com/pc/

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ネコまっしぐら

TOPページの画像は、友達の家で新年会をやったとき、酔った勢いのネタで撮ったもの。かるかんにネコたちが群がってます。(笑)

撮影協力して頂いた皆様、ありがとうございまする。

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今年もよろしくお願いします

というわけで2004年になってしまいました。
今年はあれとかアレとかあれえええとか、やることが目白押し。

さて、どうなることやら。今年もよろしくお願いいたします。

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武士 MUSA

韓国映画時代劇。明の時代、南京へ皇帝に謁見するため高麗を旅立った使節団一行。しかしあらぬ疑いをかけられ、流刑になり、砂漠をさまよう羽目に。仲間もどんどんと脱落していく状況下、蒙古族とばったり。蒙古族は明の姫君を捕らえていたのだ。
姫を救い出して南京まで連れて帰れば、疑いも晴れ、皇帝に謁見もかなうというもの。使節団は蒙古族と戦争することに。
蒙古族から姫を救い出すことに成功した一行。しかし、追っても来る上、次々力尽きて死んでいく高麗の使節団。果たして彼らは生きて故郷の地を踏むことができるのか?

いわゆる危機また危機が次々とやってくる脱出アクションもの。黒澤明の「隠し砦の三悪人」を想起させます。
後半、立てこもった廃城での攻防戦と、見せ場見せ場の連続。韓国映画もバラエティにとんでて、楽しいですね。

というわけで、今年観たのはこれで87本。後半忙しくなってしまって、100本に到達しなかったです。

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ガチャピンはすごい

深夜、眠れないのでテレビをつけっぱなしにしていたら、ポンキッキーズの公開録画を放送していた(深夜2時過ぎじゃ、子どもは見ないのでは……)。
ガチャピンが出てきて、瓦割りやってました。すごいなあ。
続けてバット折りもやって子どもの度肝を抜いてました。
ガチャピンってスポーツなんでもできるもんなあ。
前にロッククライミングをしているガチャピンを見たときはちょっとハラハラしました。(笑)

今朝はゴスペラーズが教育テレビの子ども番組の公開録画を見た。
なんとかマンが「さあ、みんな! 大きな声でゴスペラーズを呼ぼう! せーの、ゴスペラーズ!」
と、そこへ怪人軍団登場!(じゃじゃーん)
「わっはっはっ! ゴスペラーズは我々が捕まえた!」
ゴスペラーズ「助けてー!」(会場に声がひびく)
その後助け出されたゴスペラーズは怪人と仲良く(笑)、
なんとかマン「ゴスペラーズに、みんなも知ってるあの曲を歌ってもらいましょう! 会場のみんなも一緒に歌ってね! 曲は「パンダ・うさぎ・コアラ」!」
ゴスペラーズ「パンダ、うさぎ、コアラ~。はいっ」
会場の子供たち「パンダ、うさぎ、コアラ~」

みんな仕事大変だなあ~。

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クリスマスその2

某店でお買い物をしたら、福引き券をくれたので、やってみたらサンタと雪だるまのキャンドルがあたりました。(正確に言うなら商店街の福引きでのティッシュみたいなものか)

カワイかったので、トップページの画像にしようと思い、部屋を真っ暗にして、灯してデジカメで接写。結構いい感じでしょ。

キューブリックの「バリーリンドン」だったかな、ろうそくの火だけで撮影するために、f値が0.9のものすごく明るいレンズで撮影した、というのが伝説になっているけど、今ならレンズもフィルムもすごく性能が良くなったので、そんなに苦労しなくても誰でも出来ます。もちろんそれを最初にやったキューブリックはすごいんですけどね。

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クリスマス

あっという間にクリスマス~。

会社の行き帰り、営業先の移動などであちこちのツリーを撮りまわる(フィルムカメラね)。基本的に夜、高感度フィルムでフラッシュをたかずに撮ってるので、スローシャッタースピードで手ぶれを起こさないよう練習している気もしますが。

ちなみに、クリスマスの略式表示、“Xmas”、“X'mas”とアポストロフィをつけるのは間違いです。へぇ~へぇ~へぇ~。
良心的な英和辞書にはちゃんと書いてあります。

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時代のスピードに悲しみが追いつかない!

というのは、古館伊知郎が自分の一人舞台で使ったフレーズ。
実は彼の舞台を観たことはないのですが、紹介記事でこのフレーズが見出しに使われていて、すごく印象に残っているのです。
たしか彼のお姉さんがなくなった話を一人語りでやったときに出てきたフレーズではないかと。

何かの拍子に、このフレーズが頭の中をよぎります。

というか、実態は「仕事のスピードに頭が追いつかない」のですが。(笑)

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自衛隊、西へ

そうですか、やっぱり自衛隊をイラクに行かせますか。>小泉首相

「人道支援」「戦争に行くわけじゃない」など、会見で小泉首相は言ってましたけど、実際にいけば、戦闘行為が起きて、犠牲も出る可能性が非常に大きいということは、あの会見で、まぶたが腫れて疲れきった顔色の小泉さん自身、十分わかっているはずなんだけどなあ。

本当に聞きたかったのは、「犠牲も出るかもしれないけど、日本も軍隊出さなきゃまずいんだ」って本音の方だということは、国民みんなわかっているはず。憲法の問題はあるけどさ。

そこをごまかすから、みんなから反対されるんですよ。

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気をつけよう

今朝、出勤途中に、交通事故に遭遇。
10tトラックの下から女性の声がしてきて、何事かと思ったら、自転車ごとひかれちゃってた。ひええー。

駆け寄って様子を見ると、つぶれた自転車と、トラックのタイヤの間に挟まれた女性の左足がタイヤの下敷きに。
動顛した運ちゃんがバックさせようとして、ますます事態は悪化。
気がついたら、「止めろ!止めろ!」って叫んでましたよ。
私が足をタイヤの下から引っ張り出したら、膝の辺りのズボンが破けてて、そこから白いものが……。
うへえ、いまだに吐き気がする~。

いやはや、皆さん、気をつけましょう。

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ニモ~、ニモ~

「ファインディング・ニモ」がみたーい。
土日も仕事~。(泣)

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マイケル、フィル、秋山さん

ベスト盤を出した日に、マイケル・ジャクソンが少年に性的暴行を加えたとかなんとかで、逮捕されたとか。

前回書いた「レット・イット・ビー」のオリジナル盤のプロデューサー、フィル・スペクターが殺人容疑で告訴されたとか。

しかしあっという間に保釈されるあたり、アメリカだなあ。マイケルは300万ドル、フィル・スペクターは100万ドルの保釈金を払って出てきたわけですが、彼らにとっちゃ、はした金ですか? ふひー。

とスケールの大きい(?)話はともかく、日本ではこんな話が。
福岡の中学校で、数学者の秋山仁先生に講演をお願いしたら、当日やってきたのは、元ダイエーの秋山幸二元選手。
http://www.asahi.com/national/update/1122/013.html

当日、秋山選手を見た先生たちの凍りついた表情と(笑)、子供たちの喜んだ姿が目に浮かぶようです。

ちなみに、秋山仁先生の講義、NHK教育で見たことしかないけど、面白いですよ。それに寅さんファンでも有名だし。私は好きです。

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Let It Be...Naked

鳴り物入りで発売された、ビートルズの“最新”アルバム「レット・イット・ビー ネイキッド」。

オリジナル盤「レット・イット・ビー」にあったオーケストラアレンジなどを外して、当時ポールたちがやろうと思っていたバージョンにリミックスし直したというのが売り。


が! いまさら「これがオリジナル」って言われても。
元の「レット・イット・ビー」がオリジナルと刷り込まれてる身にはどうすればいいのかと。(笑)

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シャンハイ・ナイト

いつもながらのジャッキー映画。
ハリウッドに出てからは、英語の台詞を言うのでいっぱいいっぱいな感じだったし、スタントもハリウッドの規制で好き勝手には出来なかったけど、今回はプロデュースもやってるだけに、小道具技も復活。

撮影が良くなったなあ、と思ったら、「エイリアン2」とか、「テルマ&ルイーズ」リドリー・スコット組の撮影監督エイドリアン・ビドルだ。そりゃあいいはずだわね。

ただ、せっかくのドニー・イエンとの対決がもう少しあったらなあというのは欲張った感想でしょうか。

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さむ~い

気がついたらもう11月半ば。

そろそろ鍋の季節ですね!

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「虹の天象儀」プラネタリウム番組化

ようやく情報を公開できるまでになりました。

瀬名さんと初めて会ったとき、「小説書いてください。で、それをプラネタリウムで番組としてやりましょうよ」と酒の勢いでずーずーしくも言ってからはや3年。
とうとう実現するところまで来ました。

公開初日は2004年2月29日閏日。
仙台市こども宇宙館にて上映、順次全国のプラネタリウムでも上映するつもりです。

みんな見てね!

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東京国際映画祭

東京国際映画祭が11/1より開催。上映される本木克英監督の「ドラッグストア・ガール」を見るために渋谷に降り立ったら、物々しい警備員の数。
何事かと思ったら、メイン会場の東急文化村の前の通りを封鎖して、赤絨毯を敷いて、オープニングセレモニーをやっていました。100mぐらいあったんじゃないですかね。
いやしかし、かなり混乱状態で、知らずにタクシーが突っ込んできて、係員、大慌てで止めてました。

「ドラッグストア・ガール」の情報をアップしたので、そっちも見てね。

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カメラは楽し

先日、出張で現場写真を撮る必要があったのだけれど、このところデジカメばっかり使っててつまらなかったので、NewFM2を引っ張り出して1週間ばかしバシバシ撮ってました。

NewFM2って、マニュアルフォーカス一眼レフカメラなんですが、つまり、絞りを決めて、シャッター速度を決めて、ピントを合わせて、とまあ全部やんなきゃいけないわけです。

現像に出してあがってきたプリント見たら、失敗もそれなりにありましたけど、でも、楽しかった。
ああ、「写真撮ってる!」って感じがして。

デジカメでお手軽というのも悪くはないけど、「写真を撮るぞー」って喜びがちょっと薄れるしね。

と、これでも中学時代写真部部長だったんだし。(笑)

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キル・ビル

映画の感想は久々。

タランティーノ5年ぶりの監督作で話題の映画「キル・ビル」。
今まで日本映画が大好きで、深作欣二監督をリスペクトし、千葉真一と映画を撮りたいと言っていたけど、いやはや、まさしくその通りの映画になりました。

それだけじゃなくて、ショーブラザーズのカンフー映画とかデ・パルマタッチとか、やりたい放題。

なんて言うのかな、文芸座の石井輝男オールナイトとかああいう感じといえばわかりますかね。(わかるか?)

勢い余って前後編になってしまったために、シナリオの狙いが半減してるのはご愛敬というべきか。

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ダイエー日本一!

祝! ダイエー日本一!

いやしかし、これほどホームチームが強い試合も珍しいのでは。

しかし今回一番得したのは、最終戦の中継ができたテレビ東京では?

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知り合いのいない田舎に行ってました。(笑)

といってもばりばり仕事。

しかし日本シリーズ中の関西にいると、周りは敵だらけで、ストレスだけ溜めて帰ってきた気が。(笑)

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中国有人宇宙飛行

中国で、有人宇宙飛行に成功しましたね。
まずはめでたい。

で、翻って日本では無人でずっと宇宙開発をやってきたわけですが、まあ先を越されたとか、日本はなにやってるんだとか、マスコミの論調ですけどね。

有人宇宙飛行って、費用は莫大にかかるし、技術もかかるし、極端な話、人の一人や二人死んでもやるよ、ぐらいの気持ちじゃないとやれないのね。アメリカも旧ソ連も死んだ宇宙飛行士はいるしね。
そのわりに宇宙に行ってきて何が出来るかといえば、「地球は青かった」っていうぐらいとかさ。

それでも「やる!」ってマスコミは言える? そこんとこどーなのよ。他人の芝生ばっかり覗いてあーだこーだ言っても出来ないよ。

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ザ・サーフコースターズ

家のCDの山をがさがさやってたら、ザ・サーフコースターズのアルバムを発掘。(笑)

サーフサウンドっていいますか、テケテケですか、あれのハードな感じ。デビュー時にテレビで見てアホアホパワフルな演奏にしびれてしまったのね。

ネットで探したら、まだまだがんばってた。
http://www.surfcoasters.com/

聴いてたら、ちょっと元気が出てきた。

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ダイエーだって大変なんだぞ

そりゃあ、阪神は18年ぶりの優勝で沸き立っているといわれればそれまでだが、ダイエーだって大変なんだぞ。優勝しても身売り、しなくても身売り。うーん悲しい。
それにもまして、東京だとダイエー優勝がまったく盛り上がってこないのはますます悲しい。

というわけで、日本一をそうそう譲るわけにはいかんのです。
第一、星野さん、今まで一度も日本一になっていないのだよ。え? だから譲れ?

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リーグ・オブ・レジェンド

19世紀末の小説の主人公たちが一堂に会して、敵と戦うという、まあ、このあたり100年すぎれば著作権も消えるしね、という盲点を突いた設定。

悪くないし、結構好きなジャンルですけどね。もう一押し何かが足りない感じ。

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マッチスティック・メン

「エイリアン」「ブレードランナー」「ハンニバル」のリドリー・スコットが作った詐欺映画。
スピルバーグの「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」に対抗意識ありありですかねえ。

主人公の娘役の子が、設定では14歳なのに、実際は24歳ってあたりが、一番の詐欺だよなあ。

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いよいよヤバいか

うーん、春あたりからなんだかやることなすこと上手くいかないのをだましだましやってきた分、今になって頭の中に澱のように溜まってるのを、さすがに自覚してきた。

こうなってくると本を読もうと音楽聴こうと映画を観ようと、睡眠を取ろうとも、もう駄目ですね。まったく気が晴れません。
ここでお酒にでも走れればいいんですが、下戸ですからねえ。酒に走ったらもう最後です。

じゃあ、薬か?

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赤い薬缶

というわけで「小津安二郎第一集DVD-BOX」を購入。
その中からさっそく「彼岸花」を観てみました。

以前ビデオや名画座で観た、退色した小津カラー映画は、本当はどのくらいのものなんだろうか、と思って、その修復ぶりが観たかったのだ。

いやー、赤い。薬缶が赤い。しかも何故か目立つように置いてある。

それにしても不思議なのは、何でこんなどうでもいい縁談話で2時間魅せられてしまうのか。


元々子供の頃は特撮なんかある東宝映画が好きだったのだけれど、ある時から松竹映画がただ何とはなしに観てしまうのは、何故だろうか?

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釣りバカ日誌14

というわけで、「10」からずっと舞台挨拶を見てきたものの、今回は出張帰りで、夕方最終回を見る。そこまでしてこのシリーズを観てしまう自分がいじましい。

今回から四代目で「サラリーマン専科」の朝原雄三監督にバトンタッチ。「ゲロッパ!」に負けるまいと、始まって今回のゲスト三宅裕司の登場シーンのあと早くも宴会シーンに突入。
しかもいつもはハマちゃんだけがバカなのに、今回は営業三課全員がバカ。みち子さんもいつもよりお色気パワーアップ、全員がハイテンション演技、無駄に豪華なゲスト出演者。ほぼ毎シーンごとの律儀なタイアップ。よくよく考えたら大半カットしてもつながるんじゃないかという高知ロケシーンという、「引きこもり少年を入れてみました」などと「学校IV」ネタの使い回し山田洋次脚本はおそらく原形をとどめていないであろう、「5年も干され続けて、こうなりゃやりたいこと全部入れとこう」という朝原監督のパワー爆発。「サラリーマン専科」シリーズより数段パワーアップして、監督にとってもシリーズにとっても現状の最高傑作なんじゃないでしょうか。(え? 褒めてるように思えない?)

ちゃんとハマちゃんの裸シーンもあり。いやあ、堪能させて頂きました。

キネ旬の監督インタビューを読んだら、涙が出てきました。(必読)

しかし、病み上がりとは思えない爆発ぶり。お身体大切に。>西田さん

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ロボコン

“コ”にアクセントつけてね。

ロボコンことロボットコンテストはNHKで放映しているから知っている人も多いと思いますが、全国の高専生が、学校対抗で、毎年フィールドルールに則った課題をこなす(たとえば段ボールを積み上げるとか、ボールをかごの中に入れるとか)ロボットで勝負するというもの。第1回からファンで、放映されるたびに観てました。
全国大会も面白いんだけど、地方大会だと、とんでもないアイデアのロボットが出てきて、それが面白い。

で映画「ロボコン」はそれを映画化したんだけど、うまく雰囲気を映画にまとめてましたね。


あ、それと「しあわせ家族計画」にも出ていた小栗旬くんも出演。いい男に成長してます。

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レニ・リーフェンシュタール追悼

ドキュメンタリー作家、レニ・リーフェンシュタールが亡くなった。101歳。

彼女は女優としてキャリアを出発させたが、監督として頭角を現し、かのヒトラーに気に入られ、ナチスの党大会記録映画「意思の勝利」、1938年ベルリンオリンピック記録映画「民族の祭典」「美の祭典」で記録映画作家として頂点に。女優をやっていただけあって美人なので、ヒトラーの愛人説などもあった。
しかし戦後、ナチスに協力したということでほぼのそのキャリアを終わってしまった。晩年はアフリカ原住民の記録映画とか海の記録映画や写真なんか撮っていたはず。でもそれらはかつてのあの輝かしい業績には比べるべきものではない。

個人的にはリーフェンシュタールの最高傑作は「意思の勝利」だと思う。とにかく映像的な美しさ、構図の大胆さは、のちにパクられまくっている。よく悪の軍団のかっこいい映像(軍隊行進とかね)なんか全部「意思の勝利」の模倣と思ったほうがいい。
ただしそのすべてを見ることは今ではあまり出来ない。でも一部は「NHKスペシャル」のナチスものなんかでは必ずといっていいほど出てくる。当時のドイツの若者がこの映画を見て感動して、こぞってナチスに入党したというのだから。

あまりにも卓越した美的センスと、時代に寄り添いすぎたために、そのキャリアがあっという間に燃焼し尽くしてしまった彼女。でも追悼記事が世界を駆け巡るということは、それだけ否定してもしがたい、映画作家だったということだろう。

合掌。

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そういやあ

日付変わっちゃいましたけど、昨日は誕生日でした。


ところで、世界柔道。
たしか柔道着のカラー化には日本柔道界は反対した(結局国際大会では白と青の胴着で試合することに)はずだけど、選手が頭を染めるのはOKなんですかね? へんなの。

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アバアバアバアバアバレンジャー!

先週の日曜に珍しく朝早く目覚めたのでテレビをつけていたら「アバレンジャー」をやっていて、観るともなしにぼーっと観ていたら、突然! 主人公たちが「小津だ! 生誕百年だ!」と叫んだかと思うと、画面が小津映画のパロディに。

なんじゃこりゃ? と思ったが、あとで周りに訊いたら、こういうパロディはしょっちゅうあるらしい。
それにしても戦隊ヒーローもので小津のパロディって、子どもはもちろん親でもわかる人間は少ないのでは。

どんな画像かは、下記URLへ!

http://www.tv-asahi.co.jp/aba/contents/story/0028/index.html#f1

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たけし座頭市

いや、強い。とにかく強い。とても盲目とは思えない強さ。

圧倒的に強くてしかも心情が全く描かれないので、まるでゴジラかジェイソン(笑)のような座頭市になってます。
そういう意味で言うと、怪獣映画を観るつもりで観た方が楽しいです。

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ここに、幸あり観ました

というわけで前回書いた「ここに、幸あり」観ました。
都合で初日にいけず、8/31の2日目に。

久しぶりに観た姫島の風景はちょっとだけこぎれいになっていたけど(学校とか立派になってた)、演技なのか地なのかわからないぐらいいい人オーラを出しまくってた島の人たちにほのぼのとさせられました。みんなも観てね。

もう一回ぐらい行くかも。

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ここに、幸あり

我がふるさとにある姫島という小島で撮影された映画「ここに、幸あり」。中学の時に一回行ったことがありますが、ゆったりとしたいいところです。

8/30からシネアミューズにてレイトショー公開です。
是非観てね! 私もなるだけ初日に駆けつけようと思います。


公式ホームページ
http://www.sachiari.com/

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女子十二楽坊

CD屋で手にとって見ていたら「おきゃくさーん、これ今バカ売れですよ!昨日15枚入れたんだけど、もうお客さんが手にしてるのが最後。浜崎の新曲より出ているよ!」と勧められて購入。考えてみたらこのお店でお勧めされたのは初めてだ。

実は、かなり昔から(中学ぐらいかな)胡弓ってやってみたいなーと思っていたのだが、どこに行けばあんな楽器が売ってるのやらと思っていたのだけれど、最近のブームのおかげで、あちこちで見かけるようになりました。

で、“女子”ってところがミソですね。美女とは書いてない。(笑)
まして男子十二人では……論外ですな。

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HERO

チャン・イーモウ監督の新作「HERO」。
テレビCMで雨のように降ってくる矢、大地を覆いつくす漆黒の秦軍などに、「おお、一体どんな映画なんだ?」と期待の方も多いかと。

すっごーい!

映画です。アジアの、というか中国映画の力、ここに極まれり!
今年必見の一本といえましょう。

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変わったこと、変わらないこと、変えられないこと

十数年ぶりで会うと、それはそれはお互いいろんな状況も変わることだし、そもそも自分も変わったわけだけど。

誰に勧められた訳でもなく、確かにここまで自分で選んだ道なんだけどね。でも今の自分じゃない道を選んだ自分を夢想してみる……。うーん、やっぱりそうもいかないわなあ。やっぱりこうなっていたんじゃないかな。

それにしても、もっといっぱいしゃべることってあったはずだけどな。うーんなんだかな。

ともかく、皆それぞれがそれぞれ、幸せでありますように。

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寒ぅ~!

ようやくの夏休みだってのに、この寒さは何?
雨はしとしと。

ニュースを見たら「10月の気温」だって……。
風邪引くぞこりゃ。

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カリブの海賊

ディズニーランドの「カリブの海賊」を映画化した「パイレーツ・オブ・カリビアン」。ジョニー・デップ演ずるジャック・スパロウ船長のコミカルさが楽しい。

しかし海賊が年頃の娘をさらうのに、まるでセックスに言及されないあたり、やはりディズニー映画。そのあたりもウケてる証拠か。

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そういやあ、夏休みなんだった。

実は今は夏休み……って会社にいる私って。(泣)

目標としては山根貞夫編「映画監督深作欣二」、グレッグ・イーガン「祈りの海」(←全部は読んでなかった)「しあわせの理由」(こっちは新刊)、その他諸々を読まねば。

ってやってるうちに、京極夏彦の新刊出てるじゃーん。うわー、いつもどおり分厚いなー。

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藍色夏恋

「踊る大捜査線2」も観たんですが、大ヒット中ですから。まあ皆さんどうぞ。

というわけで台湾映画。
「友達が好きな彼が好きなのは私。私も嫌いじゃないけど、素直になれない10代の恋」という、これ以上ない直球勝負の初恋物語。

さすがに観てるこっちがこっぱずかしー。
いや、いつの間にこんな心が汚れてしまったことやら。(笑)

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ハットリ君は香取くん

という「忍者ハットリくん」の話題はともかく……(誰だ企画出したの?)。

先週チラッと書いた、2重アポの件、こなしましたよー。
目にも留まらぬ早業かはともかく、社内のあっちとこっちを行ったり来たり。

家に帰って、服を脱いだら、アンダーシャツに着ていた黒のTシャツが、汗で塩ふいてて白くなってた。ニントモカントモ。

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グリーン・ディスティニー?

「グリーン・ディスティニー」のアン・リー監督最新作「ハルク」。いや、タイトル的にはこっちの方がよほどグリーン・ディスティニーですけど。

もともと「ウェディング・バンケット」とか「いつか晴れた日に」とか女性心理を描くのが上手くて、その頃ある(日本の)映画祭の女性監督特集に呼ばれて、監督は喜んで参加したら(女性監督特集との企画は伝えていなかったらしい)、本人を観て映画祭のスタッフはびっくりしたそうな。(ハリウッドで活躍していますが、本人は男性の台湾人です)
嘘のようなホントの話。

え? 「ハルク」?
「グリーン・ディスティニー」を観たプロデューサーが「うん、コイツはアクション心理ドラマも撮れるな」と思って起用しましたというのが丸わかり。
「編集はこっちでやるからさー、現場仕切ってくれりゃいいのよ」というプロデューサーの台詞が聞こえてくるよう。

しかしジェニファー・コネリー、「ビューティフル・マインド」の時と役柄一緒じゃん。マッドサイエンティストに尽くす美女。いいのかそれで?>ジェニファー

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きゃー!

来週のアポがだぶってるー。しかも連絡してもどっちもずらせないー。

どーする?>自分

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茄子アンダルシアの夏

たった47分のアニメなのに、劇場公開された「茄子」。

元々黒田硫黄の連作マンガ「茄子」(全3巻。アフタヌーンKC)の中の自転車レース「アンダルシアの夏」をアニメ化したわけね。
だからタイトルに「茄子」がついているわけ。

作画クオリティに関しては定評あるマッドハウスだけど、自転車のギアチェンジなんて、描く方にとっては面倒な割に、観る方にはその大変さがあんまりわからないという、スタッフは報われているんだかなんだか。

それにしても劇中の「茄子のアサディショ漬け」食べてみたいな。
(本当はアンダルシア地方にはこの食べ物はないらしい)

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人ごみは苦手

子供のころ、父親には休みの日には人のあんまりいないようなところ(山の中とか海とか)に連れて行かれたものだけど、遊園地とか人がいっぱいでにぎわっているところに行きたいなあ、とそれが不満だった。

で、この歳になってくると、父親に似たのか遺伝なのか、同じ心境に達したのか、やっぱり人ごみの多いところは苦手です。気分悪くなるのね。

そんなこんなで、いまだディズニーランドには行った事がありません。

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マイ・ビッグ・ファット・ウエディング

久々に映画の感想。

ギリシャ系アメリカ人のヒロイン。お世辞にも美人とは言えず、あれよあれよという間に30歳に。親からは「ギリシャ人と結婚して子供を産んでくれ」毎日のように小言を繰り返される。
一念発起して、勉強に通い、おしゃれして、なんとすてきな彼氏までゲットできた。ところがその彼がギリシャ人ではなかったものだからさあ大変。

親父は「ギリシャ人と結婚しないなんて」と反対するわ、なんとか結婚の承諾を得たものの、両親の顔合わせの席で親戚一同を呼んだものだから一大パーティになってしまうわ。もうてんやわんや。

ここ最近、「誰でも楽しめる」映画がありそうでなかっただけに、これは面白い。結局こういうのは洋の東西を問わずそれほど変わらないものなんですね。

それにしても、お父さんが威張っているものの、肝心の所は全部お母さんが仕切っているあたり、どこの家庭でも心当たりがありそう。

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弾は自分に返ってくる

なんとも不可解というか、やりきれない事件が続きますね。

12歳の少年が幼児を立体駐車場の屋上から突き落としてしまった長崎の事件、小学6年生の少女たちが渋谷に遊びに出たまま帰ってこないと心配していたら、実はマンションに監禁されていたという事件。やれやれ。

12歳の少年の事件は彼の心の奥がいったいどうであったか私にはわかりません。新聞・テレビはあれこれ親がどうだとか、社会がどうだとか、子どもが時代で変わったとか。
監禁事件も、お金をほしがる子どもがおかしいとかさ。

でも、それってどうなんだろう?

ああいう言説をみるにつけ、なんだか、どっかに「社会」「世間」「学校」「大人」「子ども」があって、どこかの誰かがそれらを悪くしている、けしからん、て言ってるように思います。それは違うんじゃないかな。
私もあなたも、「社会」であり「世間」であり、自分が「大人」であり、その「子ども」なんじゃないでしょうか。

やっぱり責任って、自分一人一人が取っていかないとまずいんじゃないのかな? それが出来ないなら甘んじてこの状況を受け入れましょう。それも出来ずに誰かのせいにして批判するのは下の下でしょう。そんな人間にだけは私はなりたくない。
せめて、自分の目の前で接している子どもには、ちゃんと前を向いて、叱るべき時は叱って、褒めるときは褒めよう。うん。そうしよう。

責任って、そういうことだと思う。

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ちょっとお休みします

このところ日記だけなんとか不定期に続けていましたが、HP開設から3年たち、根本的な見直しをかけたいという気持ちもずっとあったので、一度閉めることにしました。

ちょこちょこ日記はこのペースで書いていきます。
またある日突然どどーんと変わっているかもしれません。

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無量大数

昔々、テレビ朝日系列で放映された科学ドキュメント番組「COSMOS」ってご存じでしょうか?

故カール・セーガン博士がホスト役を務め、宇宙の色々な謎を解説したテレビ番組だったんですが、放映当時、結構な話題だったんですよ。
(カール・セーガンって誰や? という人にわかりやすく言うと、ジョディー・フォスター主演の映画「コンタクト」の原作者、という方がこのサイトを観ている方にはわかりやすいかと)

ちょっと必要があって「COSMOS」のことを調べていたんですが、思い出したのが、そのときのIBMのCMで「一、十、百、千、万、億、京(けい)、垓(がい)……那由多(なゆた)、不可思議、無量大数」という数の単位を言って宇宙の広さを語るのがあったんです。
当時、インパクトがかなりありまして、子どもたちの間では、「どのぐらいの数?」「無量大数!」と言ってました。

てなネタを元に、営業先で「COSMOSってほら懐かしいでしょ」と言ったら、
「あたし、その年に生まれました」

……ええ、そうですか……。(・_・;)

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一人はノッポであとはチビ

「チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル」「バトル・ロワイアルII」とか観たんだけど、ちょっとなあ……。

で、表題の件。

最近「○○○~は七人の子~」って歌が頭の中でリフレインしてて、ああ、何の子だっけ?
1番ごとに、「右手、左手、右足、左足」と増えていってたしかブラブラさせるお遊戯歌だったような……?

こんな時は覚えている歌詞の部分だけ検索かけると、出てくるんですね。おお。「アブラハムの子」が題名です。
うーん、聖書と関係あるのかな?
今でも幼稚園とかではやってるんですかね。情報求む。

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国会議員は総取っ替えしてくれ

政治ネタはあんまり書くのは好きではないのですが。

いやー、相も変わらず国会議員のセンセたちは間抜けというかバカというか頭が悪いというか。
「集団レイプをする方が元気があっていい」だの「子供を産んでない女性に福祉はいらない」だの、どうやったら公の場でそんなことが言えるのか社会人としての神経を疑います。

もっと始末に負えないのは、セクハラ疑惑で辞職した共産党議員(しかも余所の政党ならここぞとばかりに騒ぐくせに)の党の対応、「被害者のプライバシー保護」を理由にそれでほおかむり。

挙げ句の果てには「議員や党職員は外で酒を飲んではいけません」と党規定を強化するとか。アホです。
つまり共産党員は「酒を飲む=セクハラをする」ということですか?

ここまでセンセたちがバカばかりでは、税金納める気にもなれません。まったく!

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バラライカは三角だぜ

前回に続き、武満徹の歌の話。

羽仁進監督作品の「不良少年」の主題歌、「○(丸)と△(三角)の歌」というのがありまして、これまたシュールな歌詞。というか子供がつけたような歌詞。

武満徹の曲には谷川俊太郎の詩に曲をつけたものが多いですが、武満徹本人がつけた歌詞は、ちょっと不思議です。「ロシアはでかいぜ / バラライカは三角だぜ」って言うんだもん。まあそりゃそうだけど。

うーん今度バラライカで歌ってみるべか。(←一部にしか通じない)


で、このところ映画ネタを書いていないのは、とーぜん映画を観ていないからというのは言わずもがな。

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明日ハ晴レカナ、曇リカナ

黒澤明映画音楽全集CDが、東宝ミュージックからネット販売されていて、買って聴いたのですが(音源テープが残されている「七人の侍」から遺作「まあだだよ」まで)、ちょっと面白かったのが、「乱」のCDにオマケで入っていた「黒澤組の歌」。

「乱」の音楽は日本現代音楽の巨匠、故・武満徹ですが、その武満徹が、本編ダビングが終わったあと、オマケに「黒澤組に捧げる」と言って即興で歌ったもの。その場でカセットを回して録音しておいたものをボーナス収録してあるんですね。だから武満徹本人のピアノと歌、黒澤組のスタッフの話も聞こえます。

これが後に石川セリや小室等が歌っている「明日ハ晴レカナ、曇リカナ」なんだそうです。一回聴いたらすぐ覚えられるわかりやすい歌ですが、これは武満徹の作品中、私のもっとも好きな曲。

で、これがなんで「黒澤組の歌」なのかというと、黒澤明監督の気分が「明日は晴れかな曇りかな」と心配するスタッフの心情を歌っているんですね。
名曲には、こんな成立過程があるのね。

さて、その黒澤明映画音楽集は下記ホームページで買えます。
http://www.toho.co.jp/music/st-shop/index.htm

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ミニミニ大作戦

タイトルは子供向け映画みたいですが、実はチーム犯罪映画。最近だと「スコア」とか「RONIN」とか「オーシャンズ11」ですか。
そもそも「ミニミニ大作戦」は昔あった映画のリメイクなので、直接的制作要因は、「オーシャンズ11」のヒットで、似たような線をねらったんでしょう。
ただ、主人公チームは人殺しをしないところがミソ。

タイトル通り、ミニクーパー(BMWが出している新型の方)が格好良くカーチェイスをしてくれるので、楽しいです。

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コピーコントロールCD

最近はCDの音源をパソコンなどでMP3のファイルに落として楽しむということもはやっていますが、当然そこには複製問題が出てくるので、レコード会社側もCDをコピーできないような仕様で出したりしています。

まあ、その事情はわからんでもないんだけど、「お、これ買おうかな」と思ったCDに、アレは出来ませんコレは出来ませんと、いっぱい書かれてると、何にもしていないのに万引き犯扱いされてるみたいで、なんだかやな気分になります。それで買うのを止めたCDだって結構あるのよ。

マンガの売り上げが落ちた要因のひとつに、本にビニールをかけて立ち読みできなくなったせいもあると聞いたことがありますが、確かにね。

もうちょっと何とかならんもんだろーか。

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ホテル・ハイビスカス

「ナビィの恋」の中江裕司監督の新作、「ホテル・ハイビスカス」が公開中。これは傑作です。

タイトル通りホテル・ハイビスカス(という名のおんぼろ民宿?)を経営する一家。おばあとおとうさん、おかあさん、にいにい、ねえねえ、そして主人公の美恵子。しかもおかあさんが生んだ三人の子供たちはみんな親が違う。

ホテルは全然お客さんが来ないし、生計はおかあさんが毎晩クラブで働いて稼いでくるし、おとうさんはなんだかだらしないし。
でもみんな元気いっぱい。

これを観たら沖縄行きたくなりました。

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再読込!

期待の「マトリックス・リローデッド」。
観た人もいるでしょうが、うーん、これほどまでにCGで何でも出来ちゃうと、ありがたみがなくなるなあ。アレじゃギャグです。

口直しに「ハンテッド」。トミー・リー・ジョーンズとベニチオ・デル・トロの肉弾アクションが、オヤジ臭さと古臭さがぷんぷんだけど、迫力あり。さすがはフリードキン。

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めぐりあう時間たち

三つの時間軸が交差し、それぞれの主人公たちの抱えるドラマが展開していく。といっても時間SFじゃありません。

時間と空間の違う人間をカットバックで繋げるというのも、ふつー編集やってはいけませんというものだけど、これは見事な編集でした。なんかの映画賞の投票権があれば、編集賞に入れたいです。

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岩代太郎さん結婚

「しあわせ家族計画」の音楽を担当された岩代太郎さんが、日本テレビのアナウンサー松本志のぶさんと結婚されるそうで。
おめでとーございますー!

経歴見たら、岩代さんって38歳なのね。もっと上かと思ってた。

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たそがれ清兵衛DVD発売中

「たそがれ清兵衛」DVDが発売になりました。
豪華映像特典もたくさん付いてます。
それと出す予定のなかったはずのサントラCDも、いつの間にやら発売されていました。

もちろん、両方とも買いましたとも、ええ。
思いっきり金欠です(泣)。

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たてこんでます

あれこれドドッと仕事が重なり、対応しきれず各方面にすいませんと頭を下げている今日この頃。休みがないとか映画が観に行けないとかならまだましなんですけど。

そんなわけで、今月中は日記を書くだけで手いっぱいになるかもしれません。

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実録・共産党

という幻の映画企画がありまして。
東映で、深作欣二監督・笠原和夫脚本・吉永小百合主演でやろうとしていたらしいのですが、諸般の事情で流れてしまい、幻の企画として名前だけは有名だったもの。

映画芸術2003年春号が深作欣二、笠原和夫追悼特集号で、今回その「実録・共産党」の準備稿が載っています。

読んでみてわかったけど、出だしが「仁義なき戦い」共産党版という感じで始まり、前半のクライマックスが亀戸事件なんだけど、そのあとが面白くないのね。だって出てくる人間がみんな立派なことしか言わないんだもん。まあ、共産党だからそうなんだけど。

ちょっと面白かったのが徳田球一(戦後の共産党委員長)が、明らかに「仁義なき」の金子信雄的な役回りで、ねらってるなあ、てのはわかりましたけどね。

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あずみ

原作ファンに感想を聞いたら、駄目駄目でしたが、まあそれもわからぬではない。
あずみは非情の世界に生きているのだけれど、演技がまるっきり現代の中・高生なので、キャラクタが理解できず、アクションに開放感がないんですね。岡本綾の可憐さが救いかな。

オダギリジョーはますますポスト浅野忠信に近づきつつある。最近のイケメン特撮ヒーロー出身の中では頭ひとつ抜き出ています。

超低予算でアクション映画を撮って注目された北村龍平監督が、これだけの大作をまかされて撮ったということは応援したいです。

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マトリックス2

最近「2」はどうなの? と訊かれるんですが、VIPでもなんでもない私には、(試写の案内も来ないわけで)全然わかりません。

クライマックスは高速道路でのカーチェイスだそうですが、この撮影のためだけに3キロの本物の高速道路を建設したとか。建設費だけで3億円ぐらいかけているとか……。すごいな。2と3あわせて300億ぐらいの制作費。うーむ。

しかしオーストラリアだとそれぐらいの費用で道路が出来るのか、と道路族の議員さんたちがうらやましくなる話ですな。

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X-MEN2

ゴールデンウィークはいかがでしたか?
私はずっと仕事でした。(泣)

というわけで(何がだ?)「X-MEN2」。前作よりキャラも増えて、敵と敵が味方となり、入り乱れての超能力者軍団対決。
イワン・マッケランはマントとかローブが本当に似合いますねえ。

ところで、いきなり「1」の続きから始まるので、ビデオを見て復習しておくといいかも。

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ドリームキャッチャー

すばらしい!

スティーブン・キングって、脳味噌小学3年生、文才当代随一、というところがすばらしいのであって、それをそのまま映像化してしまうとトホホな出来になるのだけれど、それを力技でやってしまったローレンス・カスダンの恐ろしさ。

これを観て「なんだこれは!」と怒っちゃいけません。
いや~しかしこれはすばらしい~。

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エリクロの今後

遅ればせながら(遅れてばっかりですが)、「エリコのクローゼット」第十二話をアップしました。

実は今回の「お見合い編」で終わるつもりだったのですが、ちょっと「エリクロ」世界っぽい終わり方になりそうにないので、もう1エピソードまで書くことにしました。次はファンタジーっぽくなると思います。

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まーざーつー!

深夜テレビをつけていたら、懐かしいゲームの画面が。
「MOTHER1+2」がゲームボーイアドバンスで復活だそうな。

このゲーム、徳川埋蔵金で有名な(笑)糸井重里さんが作ったファミコン用ロールプレイングゲームなんだけど、一部に結構根強いファンがいる。

自分もやってみようかな、なんて思っていたけど、これが出た当時ファミコン自体卒業しかかっていたから機会を逸していたのね。
それがこのたび、ゲームボーイアドバンスで6月に発売だとか。買おうかな。

って、私の持っているのは、ゲームボーイカラーじゃん……。本体から買う必要あり。

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WATARIDORI

フランスのドキュメンタリ映画。タイトルどおり渡り鳥の話ですが、一緒に空を飛んでいるかのような映像には脱帽。地上1メートルの空撮はなかなかすごいよ。

が、これを上映しているテアトルタイムズスクエアって、旧新宿IMAXシアターでして、今回の「WATARIDORI」ってまさにIMAX映画みたいな内容なんだよね。撮影はすごいけど、さすがにこれがほとんど映像のみの勝負で1時間40分はちとつらい。

たぶん、ラッシュで観たら感動しまくりだったでしょうね。

自然ドキュメンタリが好きな人はどーぞ。

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鉄腕アトムの時代?

2003年4月7日は鉄腕アトムの誕生日ということで、イベントがあったり、新しいテレビアニメが始まったりとしたんだけど……、なんだか広告代理店主導の「これで一発儲けてやるぜ」という大人が騒いでるだけで、肝心の子供たちが置いてけぼりな感じを受けるのは私だけ?

新しいアニメも、作画演出ともに、最高レベルであることは認めるんだけど、なんだかワクワクしないのは、私が年取ったからなのか、なんなのか。その前の時間にやっている「金色のガッシュ」の方が面白そうだったことは(何のアニメなのか全然知らないけど)間違いないです。

これが手塚治虫先生が望んだ、アトムの誕生日なの? うーむ。
ま、漫画も再刊されたことだし、読み直すか。

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復活の日

てな映画がありましたねえ。
小松左京原作、深作欣二監督の角川映画。
生物兵器(!)が事故で世界中にちらばり、インフルエンザで人類がほぼ壊滅。
南極に生き残った人類が、核兵器の報復システムが稼働していることを知り、作動をストップさせるためにワシントンDCに乗り込む草刈正雄。

昔小説を読んだときは「スケールの大きいほら話やなあ」と思ってたけど、いやあー、いまじゃシャレにならないなあ。

というわけで、風邪引いた。コホコホ。
だ、だいじょーぶだと思うけど……。

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レスリー・チャン自殺

日付変わって4/2なのでエイプリル・フールじゃないです。
香港の映画スター、レスリー・チャンがホテルから飛び降り自殺したとか。(;_;)

先日、古尾谷雅人さんも自殺しちゃったし……。
なんというか……悲しいことばかり。

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ベーマガ休刊

ベーマガというと、ベースボールマガジンのことでもベースマガジンのことでもなくて、「マイコンBASICマガジン」のこと。

80年代当時、マイコン(今のパソコン)のBASICプログラム(主にゲーム)を全国のマイコン少年(死語。いや絶滅用語)投稿し掲載されるという形態でしたが、途中からアーケードゲームの攻略法を載せたりして大ブレイク。当時のゲーム少年たちは必ず読んでいました。

しかし、PCの普及と反比例するようにBASICでプログラムを作ったりすることが少なくなり、ゲームも後発の雑誌がどんどん創刊されるようになり、部数もがた落ち。
今度の4/8発売号でついに休刊に。

たぶん今の30代のプログラマ関係のおじさんたちなどは懐かしさでいっぱいでしょう。
私も最終号は買ってみようかな。10数年ぶりに。


ベーマガ公式ページはこちら。
http://www.basicmagazine.net/

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裸足の1500マイル

オーストラリアにおけるアボリジニの人種統合政策(白人との混血児を親から切り離し、白人教育という名で奴隷を作り出す)によって親と離ればなれになってしまったこどもたちが、施設から脱走し、親の元へ帰る。

政策を推し進める局長をケネス・ブラナーが、自己の行動を全くの善意であるというところが、なるほど今のブッシュ政権がイラクに対してやっていること、昔のナチや日本のやったことと同じだよなあと。

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花とアリス

岩井俊二監督の最新作(主演:鈴木杏&蒼井優)「花とアリス」が家にいながらにして観ることが出来る!

http://www.breaktown.com/cinema/index.html

キットカットのタイアップ企画なんですけどね。
ADSLとかの方なら大丈夫なはず。

他の方法としては、5月にキットカット付きDVD(いや、DVD付きキットカットが正しいのか)が300円! で買えます。

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スピーチ注釈

注1)マイケル・ムーアが受賞した瞬間、一緒にノミネートされたそれぞれのドキュメンタリー作品のスタッフも誘って壇上に上がった。最初はみんなうれしそうにしていたが、ムーアの過激なスピーチのボルテージが上がるにつれ、並んだそれぞれの顔がみるみる凍り付いていった。

注2)2000年の大統領選挙でフロリダ州の選挙結果が共和党ブッシュ候補が上回ったということで最終的にジョージ・W・ブッシュが大統領となったものの、実際は民主党ゴア候補の方が上だったという説もあり、マイケル・ムーアは一貫してこれをブッシュ側のインチキだと批判している。
なお余談だが、最近の報道で、アルバート・ゴアはアップル・コンピュータの取締役に就任するとか。

注3)“the fictition of duct tape”ダクトテープは水道管などの配管の接合に使うビニールテープのこと。アメリカではこれら石油を原料とするプラスチック製品を、今回の戦争で(石油の値段が上がるので)買いだめに走っていることを揶揄していると思われる。

注4)“Mr. Bush, Shame on you”ブッシュを大統領と認めていないムーア監督はあえて“Mr.”と使ったのではないか。Shame on you「恥を知れ」とは、普通公のスピーチでは絶対使わない。会場にはブーイングと拍手が混じり合うこととなった。さすがに進行係が音楽を流して終わらせようとしたが、ムーア監督は怒号と拍手と音楽にかき消されながら最後の一言まで言い切った。

注5)ディキシー・チックスはカントリー歌手。ブッシュ批判をしたことで、各地で締めだしを食らっているとか。ローマ法王も、今回の戦争を批判している。



ところで、なんでこんなことをやっているか、わざわざ書かなくてもわかるよね。

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マイケル・ムーア監督のアカデミー賞受賞スピーチ

(KIYO訳。誤訳があるかも)

ワーオ。カナダにいるプロデューサーのキャスリーン・グリンとマイケル・ドノバンなりかわって、アカデミーに(この受賞を)感謝します。ステージに、ノミネートされたドキュメンタリーの仲間たちといます。彼らと私は一致団結しています。なぜなら私たちはノンフィクションが好きだからです。私たちはノンフィクションを愛し、でもフィクション(偽り)の時を生きています。偽りの選挙結果で選ばれた偽りの大統領の世界に生きているのです。偽りの理由の戦争で軍を送り出している時を生きています。インチキなダクトテープとかインチキな危険信号だとか、なんであれ私たちはこの戦争に反対です。ミスター・ブッシュ、恥を知れ、ミスター・ブッシュ、恥を知れ。いつでもローマ法王とディキシー・チックスはお前に反対しているぞ。お前は終わりだ。どうもありがとう。

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Michael Moore Speech

Whoa. On behalf of our producers Kathleen Glynn and Michael Donovan from Canada, I'd like to thank the Academy for this. I have invited my fellow documentary nominees on the stage with us, and we would like to - they're here in solidarity with me because we like nonfiction. We like nonfiction and we live in fictitious times. We live in the time where we have fictitious election results that elects a fictitious president. We live in a time where we have a man sending us to war for fictitious reasons. Whether it's the fictition of duct tape or fictition of orange alerts we are against this war, Mr. Bush. Shame on you, Mr. Bush, shame on you. And any time you got the Pope and the Dixie Chicks against you, your time is up. Thank you very much.

引用元はアカデミー賞のホームページより
http://www.oscar.com/oscarnight/winners/win_32297.html

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猟奇的な彼女

遅ればせながら韓国映画「猟奇的な彼女」を観る。

うん、これは上手い。
べたべたな落としどころなんだけど、「韓国映画」という一枚フィルターで上手く救われてますね。
個人的には前半のドッカンドッカンなギャグの連鎖が好きなんだけど、それだけじゃ観客は喜ばないんだろうなあ。

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赤狩り

アメリカじゃあ、反戦運動をしている俳優たちを締め出そうとしているとかなんとか。スーザン・サランドンとか、マーティン・シーンとか。
マーティン・シーンなんて人気ドラマ「The West Wing」(邦題「ザ・ホワイトハウス」)で大統領だよ。
(ブッシュよりよっぽど立派な大統領らしかったりするのだ。ドラマとはいえ)

アメリカって「自由の国」だったんじゃないのか。

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やっぱり戦争か

もう明日にも戦争が始まらん勢いになってますが。

改めて考えてみても、ここでイラクを攻撃する必然性を感じません。

というわけでここに改めて戦争反対の意思表示をしたいと思います。

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ひたすら仕事&呪怨

ひたすら休日も仕事してます。

あんまりにもあんまりなので、「呪怨」のオリジナルビデオ版DVDを買ってきて夜中観る。「呪怨」は映画の前に、「ものすごく怖い」と評判になったVシネマ版(1&2)があって、映画になったという……。

こ、こわああああああああああああああああああああああ!!!

眠れません。怖すぎです。貞子の10000倍怖いです。
夜中に部屋の電気を消して観るもんじゃありません。


不眠症の方に是非!(笑)

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戦争反対

どうなるかわからない今の世の中ですが、黙っているよりましだろうと思うので、反対表明をすることにしました。
詳しくはエッセイを読んでください。

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ダイ・アナザー・デイ

笑える(将軍様激怒)要素満載の007新作。

将軍様の息子があんないい男ぶりってのはどうかと思うが。

「フロド様、おかしいですだ。おらたちの知ってる正男さんはあんな人じゃなかったですだ。正男さんはミッキーが好きなやさしいお方ですだ。」
「サム、人はみかけによらないものだよ。」

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日本アカデミー賞

「たそがれ清兵衛」が圧勝。助演女優賞の北林谷栄さん以外はすべて持って行きました。

で、「日本映画最高栄誉」といっている割に、ホームページもないのはどーなんでしょ?

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浜ちゃん倒れる

西田敏行さんが心筋梗塞で倒れたとか。
幸い緊急処置が間に合って、大丈夫だったみたいですけど、見た目が丈夫そうな人ほど気をつけないと。

なんだかあちこちで「忙しい~」って叫ばれているようですが(つーか自分じゃん)、みなさま、御身大切に。

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新幹線は止まる

運転手が居眠りしていて、新幹線がきちんと止まらなかったということが「けしからん、けしからん」とお怒りのようですが、居眠りしてても自動で止まって事故が起きないという方が私は「すごいじゃん!」って思いますです。はい。

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そんなに戦争したいのか

どーしてもアメリカは戦争したくてしたくてたまらないのか。
そんなに石油利権が欲しいのか、オヤジの仇をとりたいのか。

少なくとも「正義」のためではないことは、世界中とっくにばれてるのに。

で、小泉さん、いー加減にどっちなんだかはっきり態度決めなさいよ。
「国際世論を見極めてから」ってさ、つ~ことは何かい、日本は国際世論には加わりませんってことかい。
情けなー。

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二つの塔

久々に映画館で映画を観る。
「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」
いやあ、怒濤の3時間。これだけ長いと、だれるもんだけど、山、山、山場の連続。
満腹すぎて疲れた……。

ウサギのシチュー、食べたい。(映画を観ればわかります)

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サザエさん一家

ふと思いついて、サザエさんの年齢を調べてみたらば……、

24歳。

うっそー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

マスオさんは……、

28歳。早稲田大学卒。

どひーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!

波平さん……、

54歳。

どどどこがーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

ところで、「宇宙戦艦ヤマト」の沖田艦長は52歳だそうで……。


若いよ……若すぎるよ、みんな……。

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死霊

埴谷雄高の「死霊」(しれい、と読む。本来は旧字体)が文庫版で発売するという、どひゃーなことが起きて、早速買って読む。

なんていうんですか、思索小説とでもいうんですか、出てくる登場人物がお互いに訳のわからんことを論争するというんですか、そういう小説。(笑)
埴谷雄高の作品は生前一度も文庫化されたことがないはずですが、この「死霊」は学生時代から名前だけは知っていて、いつか読もうと思ってはずっと手をつける踏ん切りがつかなかったのです。

昭和23年に第1巻(1-3章収録)が出てから、ずっと書き続けられ、9章まで発表されて、作者の死去により未完になってしまったそうです(構想では全12章だったとか)。

ま、要するにですね、こういうのを読んどくと、インテリっぽく見えるやもしれんということです。
間違っても内容について質問などしないでください。(笑)
でもすごいです。延々と何が論争されているのかさっぱりわからないというか、ほとんどヤバい薬のようで。

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宇宙の年齢

いやー、いけません、駄目駄目状態のときに日記を書いては。

さて、このたび、宇宙の年齢がほぼ正確にわかったそうです。
いままで100億年以上とか、そんなアバウトな言い方しか出来なかったのが、約137億年とわかったそうです。
で宇宙は平らでずっと膨張し続けるんだとか。
下の朝日新聞の記事を読んでください。

http://www.asahi.com/science/news/K2003021200504.html

え?
意味がわかんない?
だいじょーぶ! わたしにもなにがなんだかわからない!(笑)

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隣の芝生が青いのは

察してくださいシリーズその2

なにかと、他人の生活をうらやましがる人というのはいるもので、やれ仕事をバリバリやっているとか、楽な商売をしているとか、お金を持っているとか、いい服を着ているとか、いい家に住んでいるとか、結婚して家庭が幸福だとか、はたまた独身を謳歌しているとか、趣味をもっているとかいないとか。

何せ他人のことにほとんど興味がない性格なので(ただそれも社会生活上差しさわりがあるので、他人の話を訊いているときの私は、そういう人格を自分の中で作っているのです)どうでもいいのですが、そういう話を延々聞かされて、根掘り葉掘り自分のことを訊かれるとものすごくブルーになります。

社会のルールに反することをやっているのならともかく、だれだって幸せになりたいんだから、そんなに隣の芝生ばかり見てどうすんのよ、と思うけど。
違うかなあ?

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勝ち組、負け組

ちょっと仕事が立て込んでいて、映画が見れず。

ところで、「そんなことをやって、失敗したらどう責任を取るんだ!」という人がどこの世界もいるもので、でもまあ、そういう人が責任を取ったためしはないけれど、うにょにょ……。

流行の言葉で「勝ち組、負け組」といわれて、この時代、勝ち組に乗っかるためにはプライドもいらぬ世界になりつつあるけどね。

「この戦、負け戦だったな」とは、「七人の侍」の勘兵衛のラストの台詞。本音を言えば負けたくはないが、さりとてプライド捨ててまで勝ち組の尻馬に乗っかるのも嫌なものです。

という抽象的な表現で、何のことだか、察してくださいませ。(苦笑)

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昭和の劇

「昭和の劇 映画脚本家・笠原和夫」を読了。
全605ページ、4500円というボリュームも圧倒されますが、内容がこれまたすごい。
笠原和夫さんはご存じ「仁義なき戦い」の脚本家として有名ですが、ああいう実録路線を支え、エンターティンメントとして成立させたのはこの人の作劇の力量と真実に迫る取材力によって出来たのですね。あまりにも激しい取材によって没った企画もあるわけですが。
そういう取材によって得られた事実がまさしく日本近代史の裏面そのものというもの。
脚本作品をまた見たくなりました(観てないものも多数あるし)。
買って損はさせません。

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新海誠CD=ROM

以前紹介した「ほしのこえ」の新海誠監督の映像集が、アニメージュ2003年3月号にCD-ROMとしておまけに付きました。
買うべし。
新作予告編や「ほしのこえ」予告、過去の映像作品もついているのでお得です。

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レッドドラゴン

いまさら特にどうということもない内容だけど、脚色はうまいなと思いましたよ。
アンソニー・ホプキンス演ずるレクター博士の出番を増やさなければならないし、かといって本筋ではないからストーリーをきちんと流れるようにしなきゃなんないし、「羊たちの沈黙」に続くようにしなきゃいけない。
脚本を担当したテッド・タリーはがんばっていると思う。
これで芸達者な役者が揃っているから、監督がブレット・ラトナーでも大丈夫(苦笑)。

問題はやっぱりアンソニー・ホプキンスは歳食ってて、太ってるな。

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立ち見でこみこみ

先週末「呪怨」「ボーリング・フォー・コロンバイン」を観に行ったのだけれど、どちらも込み込みで、レイトショーやレイトレイトショー(23:00の回!)までやって、それでも入りきれない有様。

どちらももちろん面白かったけれど、観に行こうと思っている人はそれなりに覚悟してください。

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スペースシャトル墜落

スペースシャトル「コロンビア号」が、大気圏突入の際、何らかの原因で事故、爆発して、七人の乗組員とともに消えてしまいました。

まずは犠牲になった宇宙飛行士の皆さんに追悼の意を。
そして事故原因の解明と、速やかな宇宙開発計画の立て直しが出来ますことを。

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満員御礼

先週末、「壬生義士伝」「黄泉がえり」「呪怨」を観ようと劇場へ行くも、どれも「立ち見です」と言われる。ひえー、すごい事になってるー。

しょうがないので、ジミー大西主演のスパイ映画を見る羽目に。
いや、これはこれで面白かったけどさ。

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堂々巡り

このページで扱っている作品の情報を集めようとweb検索をかけると、結局ここにヒットしてしまうという悲しい現実。

うーん、ほかにも本木監督ファンページとか阿部監督ファンページとかないかなー。ちょっち寂しい。

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松竹新作ラインナップ

1/22付けの新聞で、松竹の2003年以降のラインアップが発表になってます。

北野武監督「座頭市」(2003年秋公開)
紀里谷和明監督(宇多田ヒカルの旦那)「新造人間キャシャーン」(2004年公開)などのほかに、

阿部勉監督「星の陣」(!)
本木克英監督「甲賀忍法帖」
崔洋一監督「クイール」
篠原哲雄監督「天国の本屋-恋火」

など。

詳細は詳しくわかったら、また。

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田中麗奈、モー娘。に

今日の新聞記事で、モーニング娘。の新メンバーに、田中麗奈が入ったとか。福岡県出身、13歳。じゅ、じゅうさんさい?

同姓同名の別の女の子だそうで。うーん、紛らわしい。

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色々更新

たまった宿題を一気に片づけるがごとく、あちこち更新しました。
「たそがれ清兵衛」受賞情報、本木監督新作情報、「エリコのクローゼット」最新話など。

もう少し計画的に更新せねば。

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深作欣二監督死去

「T.R.Y.」を観に行ったら、「バトル・ロワイアルII」の予告がかかっていて、「深作欣二監督作品」と画面いっぱいに出ていて、どうなるかなー、なんて思っていたら、家に帰ってテレビをつけたら訃報のニュースが。

多分、私が劇場で最初に見た深作作品は「里見八犬伝」だったと思いますが、日本では貴重な、アクション映画を撮る監督だったと思います。

御冥福をお祈りいたします。

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「たそがれ清兵衛」ベストワン!

キネマ旬報2002年のベストテンが発表になりました。
「たそがれ清兵衛」は批評家、読者選出ともに1位です!
監督賞・脚本賞・主演女優賞(宮沢りえ)・主演男優賞(真田広之)・新人男優賞(田中泯)と、ぶっちぎりです。

お~め~で~と~ございます~!!!!

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ビルを殺せ

タランティーノの新作「KILL BILL」。
ついに公式ホームページが立ち上がり、予告編が公開されました。
すごい!

ウマ・サーマンがトラックスーツに身を包み、日本刀を振り回す。
ルーシー・リューの姉御(ほんとに)が「やっちまいな!」と叫ぶと「グリーンホーネット」のカトーがいっぱい。(なぜ?)
栗山千明演じる女子高生GOGOユウバリ(そういう役名だ)が鎖がまを振り回し、千葉真一演じるハットリ・ハンゾウ(!)が出てくる。
レインボーブリッジをバイクで駆け巡り、音楽は「新・仁義なき戦い。」の布袋寅泰のサントラだ!

わけわからん。(笑)

ホームページは、
http://www.kill-bill.com/

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新年シネはじめ

えー、今年も一つよろしくお願いいたします。

さて、さっそく今年に入って観たのは、年末公開作品の落ち葉拾い。「ガーゴイル」「AIKI」「ハリーポッターと秘密の部屋」。
「AIKI」は傑作。周防正行作品に始まるスポーツものは日本映画の得意分野になりつつありますね。

問題は「ハリーポッターと秘密の部屋」。これがちっとも面白くない。原作通りの展開なんですが……。
これはいずれエッセイネタにしますか。

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2002年映画ベストテン

さておそらくこれが本年最後の日記。
というわけで、今年見た映画のベストテン発表!

洋画ベストテン

1位 アイリス
2位 モンスターズインク
3位 ゴスフォード・パーク
4位 アイ・アム・サム
5位 マルホランド・ドライブ
6位 ロード・オブ・ザ・リング
7位 アマデウス・ディレクターズカット
8位 少林サッカー
9位 地獄の黙示録特別完全版
10位 スペースステーション3D
次点 月のひつじ

今年の1位といっていた「少林サッカー」が、並べてみると8位まで後退。まあ、劇場で5回も観ればさすがに飽きるか。
1位の「アイリス」は年老いてアルツハイマーになってしまった作家の妻と、その夫の愛の物語。
「アマデウス」「地獄の黙示録」はどちらも過去の名作のディレクターズカット版だけど、結局、これらの作品に勝てる作品は少なかったということか。
次点の「月のひつじ」は「スペースステーション」と悩んだけど、まあ、IMAX作品の底力を見せたということで、「スペースステーション」に。


邦画ベストテン
1位 たそがれ清兵衛
2位 ピンポン
3位 ごめん
4位 ほしのこえ
5位 とらばいゆ
6位 ミスタールーキー
7位 木曜組曲
8位 宣戦布告
9位 突入せよ! あさま山荘事件
10位 釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪

「ピンポン」が一位独走かと思ったけど、山田洋次の底力に風格負け。
4位の「ほしのこえ」は、自主アニメなのに商業アニメに負けないクオリティに脱帽。作画・演出・編集・音響、どれもすばらしい。
6位の「ミスタールーキー」ももうちょっと阪神が勝っていれば……。
8位「宣戦布告」は北朝鮮と戦う自衛隊というタイムリーすぎる内容。でも意外な面白さ。


というわけで、本年は当ホームページにお越しいただきありがとうございました。ではよいお年を。

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アイリス

まだハリポタもGONYも観てません。

最近見たので一押しは「アイリス」。
年老いてアルツハイマーになった作家と、それを献身的に支える夫ととの愛の物語。シリアスですが痛切な二人のやり取りには感動します。

というわけで、今年の洋画ベスト1はこれに確定!
夫婦で観られることをオススメしますよ。

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「雪国はつらいよ」

東京書籍の教科書に間違えて「雪国はつらつ条例」を、「雪国はつらいよ条例」と書かれていた中里村ですが、せっかくこの件で話題になったので、「雪国はつらいよ条例」を募集することにしたとか。うーん、したたかですね。
詳しくは下記ホームページへ。

http://www.nakasato-21.com/

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正月映画やねえ

うー、全然見に行けない状態。
ハリポタもK-19も年末年始の休みですね。

あ、「マイノリティ・リポート」は見たな。
まあまあ、あんなもんとちゃいますか。(←なぜ関西弁?)

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雪だ!

朝起きたら、外は真っ白。
東京も雪景色です。さむー。

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ふたつのスピカ

一部では話題の漫画「ふたつのスピカ」。
小さな身体のアスミ。アスミはロケット技術者だった父親の意志を継ぎ、宇宙飛行士を目指して勉強中(未来なので学校に宇宙飛行士コースがある)。

絵が上手いとはいえないけど、とにかく泣かせる漫画です。

メディアファクトリーより、3巻まで発売中。

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やれやれ一段落

今年もあと一ヶ月。
大きな仕事も一段落し、後は年末までラストスパートでしょうか。

とりあえず寝ないと。

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大学生のためのレポート・論文術

という本が売れている。(小笠原喜康著・講談社現代新書)
タイトル通り大学生がレポートなどを書く際の書式などを解説したものですが、これは面白い。私も文書を書く上で参考になりました。
一番笑えるのは「卒論執筆活動の流れ」(P134-140)のなかで、提出一週間前のところで、

ところが近年、ここに大きな問題がしばしばもちあがる。コンピューター器材の故障である。(同書P138)

と書いてあって、電車の中で大爆笑。いやそうなんだよな、うん。

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恋に唄えば♪

金子修介監督の新作「恋に唄えば♪」。
おバカでハッピーなミュージカル映画。
一番驚いたのは、竹中直人が女の子に変身するんだけど、変身した女の子が篠原ともえ。(笑)
竹中さんの濃いアドリブ演技を完璧にやってのけます。イヤーすごい。
芸達者だよねえ。

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風邪に注意

うー、風邪引いた。
一晩寝込んだらまた痩せた。うれしいんだかなんだか。

寒くなってきましたから、皆さんも気をつけてね。

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ネタ切れ中

うーん、このところネタ切れ。
もちろん映画は観ているし、本も読んでいるんだけど、どっかしら仕事に関わりあるものばかりで、だらだらと好きにやっているものは少ないのよね。

まだ手をつけていない「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」もなあ~。

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超傑作「ゴスフォード・パーク」

ロバート・アルトマンの新作「ゴスフォード・パーク」。
1932年のイギリス貴族の邸宅で起きる殺人事件。
貴族と使用人の主要登場人物だけで20人を超えるキャスト、豪華な美術。

アルトマンの毒舌のきいたユーモア満載。
これを観ないのはもったいないですぜ!

恵比寿ガーデンシネマにて上映中です。

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ついに公開「たそがれ清兵衛」、と「ごめん」

ようやく11/2に「たそがれ清兵衛」が公開されました。
もうごらんになりましたでしょうか?
感想を書きたいという方はBBSへ。


それと「しあわせ家族計画」の脚本、山田耕大さんの最新作「ごめん」(監督:富樫森)も、テアトル新宿にて公開中です。
なかなかかわいらしい作品です。こちらもおすすめ。是非どうぞ。

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訂正

ハリー・ポッターの第二作は、「ハリー・ポッターと秘密の部屋」でした。「賢者の石」は第一作。

ちなみに第三作は「ハリー・ポッターとアズバカンの囚人」。
第四作は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」。
第五作は……まだ原作が出ていませーん。

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「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

買いました。まだ読んでいません。(泣)

ところで、映画版第一作でダンブルドア校長をやったリチャード・ハリスが亡くなられたとか。第二作「賢者の石」が遺作となるわけで。

合掌。

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山田作品DVD発売!

10/25に「幸福の黄色いハンカチ」「遥かなる山の呼び声」「キネマの天地」と一挙に三本もDVDで発売されます。わーい。

同日には「黒澤明DVD-BOX1」が発売。わーい。

金がないよー。(泣)

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もう秋、いや正月?

そろそろ正月映画の宣伝も始まってきましたね。

「ハリーポッターと秘密の部屋」のテレビCMが流れ出して、「早いなあ」と思っていたけど、11/30公開だから、あと一ヶ月ちょっとなんだよね。

ああ、今年も残り少ないのか。

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「あしたのロボット」

瀬名秀明さんの新刊「あしたのロボット」が出ました。
ロボットをテーマにした連作短編集です。
ある話には狂言回しにドクター・キシマが出てきて、ふふふ。


えー、いつもだったら新刊情報で書くところなんですが、今のところ「たそがれ清兵衛」で手一杯。これでご勘弁ください。m(__)m

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スコットランド

今年はカナダでしたが、来年はスコットランドに行くでしょう(会社をクビにでもなっていなければ)。

で、何を心配しているかというと、スコッチです。シングル・モルトです。何せ本場ですから「ビールで勘弁してください」なんて言おうものなら、訛りのきつい英語で、

「なーに言ってるだ。おめーサムライの国から来たんだべ。サムライミフネは酒つえーに決まってるべ。とおい外国からスコットランドに来た客人にうちのモルトを呑ませずに帰したら、末代までの恥だってじいちゃんから怒られるべ。ささ、ぐーっと一杯やるべ」

といわれてすごまれるのではないかと心配です。ああ恐ろしい。

ちなみにショーン・コネリーはサントリーのCMに出て、
「おめー、日本人が作ったウイスキーなんかのコマーシャルに出て、恥ずかしくないんか。日本人がウイスキーを作れるわけねえべ。おめースコットランド魂をなくしちまったんでねえか。金もらえば何でもやるんかい。なっさけねーのー」
と、スコットランド人から顰蹙買ったそうな。ああ、恐ろしい。

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地獄へ行くぞ!大五郎

昔「子連れ狼」シリーズにそういうタイトルの映画がありました。

というか公開中の「ロード・トゥ・パーディション」って訳すとまさにこのタイトルどおり。
トム・ハンクスが拝一刀、ポール・ニューマンが柳生烈堂ですか。

トム・ハンクスがマシンガンを持ってるけど、そういやあ、大五郎の乳母車はマシンガンになってるんでした。(笑)

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たそがれ清兵衛

観ました「たそがれ清兵衛」。
ここ最近に作られた時代劇映画の中では出色の出来。
リアルさを求めた絵作りがすごいです。

詳細はおいおい特設コーナーにて。

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訂正と更新

すいません、青色発光ダイオード(LED)を発明したのは中村修二さんでした。誰だよ、青木さんって。(^^;;;

で、延び延びになっていた「たそがれ清兵衛」特設コーナーも更新。時機を逸して、なんだかプレスシート丸写しみたいな内容になっちゃいました。すいません。

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ノーベル賞

ニュートリノ検出のためにカミオカンデを作った小柴先生と、タンパク質の検出方法で島津製作所の田中さんがそれぞれノーベル物理学賞・化学賞を取りましたね。おめでとうございます。

小柴先生は成績がよくなかったとかそういうところがクローズアップされているけど、ニュートリノなんて本当に検出できるかどうかもわからなかったもののために、地下千メートルに超純水のプールを作らせたんだから、ものすごい政治家ですよ。温厚そうなおじいさんにしか見えないけど。

田中さんは受賞してうれしいというより、なんだか突発事故に巻き込まれたみたいで本人が一番びっくりですよね。
でも本人が特許料はいらない(会社が特許権を持っている)なんていうのを美談のように報道ちゃいけません。ノーベル賞ものの発見をした人をこれからどう扱うか、会社の度量が試されます。
青色LEDを発明した青木さんが会社を訴えていたけど、そりゃそうだよな。だってそれで会社の年商が4倍になったのに、本人がもらったのは2万円ですからね。そりゃないわな。

「ノーベル賞物の発明をすると会社から2万円もらえる」というのは最近マイブームなギャグです。

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カナダからの手紙

って歌ありましたね。

先週カナダへ行って来ました。仕事でね。観光もなーんもなし。
あちらでは「レッド・ドラゴン」が公開初日を迎えたばかりで、見に行きたかったんだけどそれも出来ず。うみゅ。

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コーナー見直し

日記を書くようになってから、エッセイを書く気がうせてしまって、どうしようかなと思案中。廃止することはないと思うんですけどね。

あと、「たそがれ清兵衛」コーナーもそろそろ本格オープンしないと、公開に間に合わなくなっちゃう。うーん。

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MAGICAL MYSTERY TOUR

タイトル自体に意味はないのですが。(あるといえばある)

このところビートルズばっかり聴いています。
そんな熱心なファンでもなんでもないと思うんですけど、スタンダートというのは強いですね。

自分が生まれたときには既にビートルズは解散していて、その曲は良くも悪くも一般的にすでに「ある」ものとして聴いてきたから、素直に聴けるのかな。

これがオアシスとかだと、まだもうちょっとですね。
比べるのもなんだけど。

ビョークなんかだと、こっちがある程度元気じゃないと、吸い込まれそうで危険だからなあ。

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寅さんと元ちとせ

友人から得た情報です。

「男はつらいよ」シリーズ最終作「紅の花」に元ちとせが出てきます。
ばっちりクレジットも載ってます。

といっても、奄美大島のシーンで流れる島唄、つまり声だけなんですけど。

時期を考えると、まだ本人が高校生ぐらいのとき、歌手になるなんて考えていなかったときのことのようです。

「へー」と思ったんだけど、ファンの間では結構有名な話らしい。

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ジェイソンX

「13日の金曜日」シリーズ最新作の「ジェイソンX」を見る。
なんと今回は未来の宇宙船の中でばったばったと人殺しをするジェイソン君なのです。

ここまでくると「怖い」を通り越して、殺人鬼家業も大変だよね、とぽんと肩をたたいてあげたくなります。
ま、そんなことしたら鉈で真っ二つにされちゃうんでしょうけど。

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「海辺のカフカ」読了

村上春樹の新作「海辺のカフカ」、もう買われましたか?
さっそく出張先で買って、帰りの新幹線の中で読み終わりました。

これまでの作品の中では一番好きかもしれません。

このところいろいろあって、自分の中の干上がっていた部分に、じわーっと言葉の水が溜まっていくような、そんな気分。

「癒し系」というのは自分の一番嫌いな表現ですが、何かが助けられたなーと、そんな感じです。

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瀬成田先生編終了

ようやく「エリコのクローゼット」瀬成田先生編が書き終わりました。
前後編でさらっと書くつもりが、やたらと時間がかかってしまって。

もう1エピソード分は書くつもりです。(4話か5話ぐらいになる予定)

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「スパイキッズ2」

前作も「お子様ランチ」映画で楽しかったけど(ほめ言葉)、今回も楽しいですね。なんだかコロコロコミックのドラえもん秘密道具特集みたいな感じで、子どもだったらもっと楽しんでみたかも。

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おすすめされても……

Amazon.co.jpで本を購入していると、次からお勧め本がトップページに出てくる、というのは利用している人ならわかると思いますが。

で、今朝見たら、あれですよ日木ルナくんの本がお勧めに載ってました。うーむ……そういうのを購入しそうな人なんでしょうか?>自分。いやまあ、お勧めするのはそちらの勝手ですけど……。

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だいぶやせました。

「太った」と書いたので、かなりのオデブになったんじゃないかと期待をさせているようですが(笑)、会うと「そんなじゃないじゃん」とがっかりされています。(笑)

ただいま67kg。ピーク時からは-5kg。順調に痩せてますので、御心配なく。

長野知事選で田中康夫知事、丸々となってましたね。
「太る」というのはあれぐらいじゃないと言っちゃいけないのかも。

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「リターナー」「バイオハザード」

どっちも監督の「俺ってこういう映画が好きだったんだよな」的な趣味が満載で微笑ましいですね。「ターミネーター」「マトリックス」「レオン」「M:I-2」「E.T.」とか「ゾンビ」「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」とか。

中途半端にオリジナリティを目指すよりは潔いかも。

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海辺のカフカ

村上春樹の新作長編「海辺のカフカ」9/12(宇宙の日)に発売されます。

新作が出れば必ず買って読む作家はそんなにいないですけど(あ、瀬名さんはもちろん買います)、とにかく楽しみです。


ところで9/12「宇宙の日」とは、毛利衛さん(現:日本科学未来館館長)がスペースシャトルに乗って打ち上がった日です。
「私の誕生日」ともいいます。(笑)

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夏の終わり

飛行機で羽田に戻ってきて、モノレールで浜松町へ向かうとき。
天王洲アイルあたりから、ビルの林立する浜松町方面を窓越しに見ていると、なぜかいつも「夏の終わり」を感じます。夏じゃなくても、春でも秋でも冬でもね。

そうか、ここが自分がいる場所なんだ、と思いながらね。
何でそんな気分になるのか、よくはわからないのだけれど。

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iモード

携帯の機種更新に伴い、今更ながらiモードにする。
今まで電車の中で携帯とにらめっこしてる人が謎だったんですが、なるほど、こりゃ楽しいや。(笑)
iモード用のメールアドレスを教えろ、という方は、ニフティのアドレスの方に連絡ください。折り返し連絡します。

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トータルフィアーズ

出来がいいのか悪いのか。

核爆発の描写が甘甘で、なるほど、アメリカ人って核に対してこの程度(どでかい爆弾)の感覚しかないんだ、と勉強になる点は確かですね。

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いろいろと

えー、夏休み明けにこうなるだろうな、とは思っていたものの、いろいろとプライベートなダメージと仕事のトラブルとかぐちゃぐちゃで、あまり気分がよろしくない~。

とはいえ、夏の盛りも過ぎて、風が涼しくなりましたね。もう秋かあ。

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『ほしのこえ』に泣く

アニメの世界では何かと話題になっていたそうですが、たった一人でMacとPhotoshop,Lightwave,After Effectで作り上げた自主制作アニメ「ほしのこえ」。これ、すごくよく出来てます。泣きます。
25分の短編アニメだけど、DVDで売り出したら2万5000本(今、DVDでこれだけ売れる作品はそんなにないです)も売れていると言う。

機会があったら見てみてね。

本人のホームページはこちら
http://www2.odn.ne.jp/~ccs50140/index.html

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エリクロ再開!

すいません、いろいろあって半年も間があいてしまいました。
ようやくアップしました。

予定では瀬成田先生編を9話で終わらせるつもりだったのですが、まとめきれなくて、あと1話分ぐらい続きそうです。

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釣りバカ13

今回の「釣りバカ日誌13」は本木監督になってから3作目だけど、一番安定した出来。意外にも、ハマちゃんが真面目に働いている話になってますね。

営業マンや技術者がクライアントに気に入られ、「うちの会社に」「うちの婿養子に」「息子の嫁に」というのは、これ、あながち嘘じゃありません。丹波さんみたいなオーナーっているんだよな。

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グリーン先生!

TVドラマ「ER」が大好きなんですけど、主役のグリーン先生、「トップガン」にも出ていたんですね。トム・クルーズの同僚役。角刈りでひげ生やしたりしていて、普通じゃちょっとわかんないです。いまや変わりすぎていて。

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今度は島根ですかあ~

はあ~、来週夏休みのはずなんですけど~、おかしい。(;_;)

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夏の東尋坊

うーむ、夏は仙台、と書いておきながら、夏の東尋坊を見て来だわさ。真反対じゃんよ。(泣)

ちなみに自殺の名所(地元の人にゃ迷惑な話だ)も、夏は単なる崖っぷち。

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2周年!

2000年8月1日に開設したこのホームページも、2周年を迎えてしまいました。
この先どれだけ続くかわからないけど、今後もよろしくね。

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藤子不二雄Aランド

かつて全301巻で出版された『藤子不二雄ランド』のうち、藤子不二雄A(安孫子素雄)先生分が『藤子不二雄Aランド』全149巻として復刊中。(今のところ「怪物くん」「ビリ犬」「黒べえ」など)

家宝として買っておきましょう。

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タイムマシン

今度の再映画化された「タイムマシン」のタイムマシン、ちょっとプラネタリウムっぽい形ですね。

タイムトラベルのときは年周軸が高速回転しているみたいに見えます。ってそんな見方をしているのは私だけ?

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七夕祭り

仙台といえば七夕祭り。
七夕といえば、お願い事を短冊に書きます。

つーわけで、前にやろうといっていた映画を、七夕祭りを舞台に撮ろうと思います。必然的に8/6,7,8が撮影時期ですか。

ただいま必死にシナリオ改稿中。タイトルは「トゥインクル・スター」に決定。


そんなわけで仙台の皆様、よろしくー。詳細はメールにて。

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ピンポン!

今年の夏休み映画の一押しは「ピンポン」じゃないでしょうか。
スカッとさわやか。グーなできばえ。

あの「アメリ」シネマライズの初日の記録を抜いたとかなんとか。
私が見たのはテアトル新宿だったけど、3時間待ちだったしね。

ホームページはこちら。
http://www.pingpong-movie.com/

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はじめてみました。

日記を始めてみました。

いままでの冒頭の一言代わりと思ってください。当然ながら役に立たない情報満載です。

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