FILMDAYS DAYBOOK

2006.08.05

日記を統合しました

ココログを始めるまでの2002年7月23日から2004年2月1日までの日記は、このブログと同じタイトル“FILMDAYS DAYBOOK”のタイトルで@niftyのサービスnoteブックにつけていたのですが、このたびnoteブックのサービスが終了するのに伴い、日記をココログ版“Filmdays daybook”に統合しました。

とはいえ、最近はココログの日記自体、映画の感想しかほとんど書かないからあれですが。

ホームページ本体も、最近はほとんど書くことがないので、更新さぼってますです。もうちょっと時期が近づけば「武士の一分」コーナーとか作ろうかと思っていますけどね。うむう。

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2004.02.01

アカデミー賞ノミネート

「ラストサムライ」の渡辺謙さんが助演男優賞にノミネートされているのは、まあよかったよかったと思っていましたが、「たそがれ清兵衛」が外国語映画賞にノミネートされるとは思ってもみませんでした。おめでとうございます!
さて、受賞するか否か、期待しないで待っていましょう。

でその山田洋次監督の新作「隠し剣 鬼の爪」。またまた藤沢周平原作の時代劇ですが、今度はどうなるでしょう。主演は永瀬正敏さんと松たか子さん。これまた期待です。

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2004.01.25

ミスティック・リバー

イーストウッド監督の新作。
娘を殺された父親。犯人ではないかと疑わしき男は、子供のころの親友。彼には忌まわしき過去があった……。

力作、円熟味を増した演出にはうならされます。
が! 「ええ~、そんなオチなの?」とちょっと思った。

主演のショーン・ペン、最初ハーベイ・カイテルかと思った。似てません?

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2004.01.19

砂の器

「新撰組!」がいまいちなのですが、知らないうちに始まっていた「砂の器」。第一回目を見る限り、力入ってますね。
橋本忍&山田洋次がクレジットされているのは、映画版をもとにしているからでしょう。
つーか、原作ってそんなに面白かったかなあ? なんだかやたら長かったような記憶が。

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2004.01.11

半落ち

話題作ですね。原作はベストセラーだし。
原作は読んでいないのであれですが、アルツハイマー病にかかった妻を、懇願されて殺した刑事が自首するのですが、殺してから自首するまで2日間あいだがあって、何故かその2日間のことを決して語ろうとしない。その2日間になにがあったのかをいろんな人たちが探ろうとして、実は……という話。

うーん、良くできてるし決して悪くはないのですが、現実にこういうことがあったら、美談か批判かどっちかの報道になってしまって、そんな細かい2日間のことなんて誰も騒がないだろうなあ、などと思ってしまう自分が汚れているのかしらん。

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2004.01.09

お気に入りのボールペン

ひそかに筆記用具オタクだったりします。

とっかえひっかえボールペンを買ってはためししていましたが、あるとき三菱鉛筆のPower Tankというボールペンを見つけて購入。
いわゆる“宇宙ペン”ってやつで、インク内部にガスが詰まっているので、逆さにしても書けるボールペンなわけです。書き味といい、ペンの太さといい、すごく気に入ったので、胸ポケットに挿していたのですが、最初の1本目は買って1ヶ月もしないうちに紛失してしまい、今は2本目。
その2本目もインクが切れてしまい(常に均等にインクが出されるので、普通のボールペンより減りも早い)、どうしようかなあと思っていましたが、ようやく近所で換え芯を売ってるお店を発見。これでまた使えます。
商品案内はこちら。
http://www.mpuni.co.jp/lineup/ballpen/powertank/index.html

問題は、普通の100円ボールペンのフリして、1000円もすることです。換え芯だって300円もするのよ。
ま、モンブランを使っているわけじゃないんだから、それからすりゃガタガタいう値段でもないかもしれないけど。

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2004.01.07

小泉さん、バレてますよ

イーストウッドの新作「ミスティック・リバー」のための記事ですが、最後の方に小泉総理のことも。
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-040107-0002.html

外交官2人がイラクで命を落としたのに、遺体が帰国したときに小泉総理が迎えに行かなかったことについて釘を刺しています。

個人的にイラクへの派兵は反対ですが、それはともかく、彼らが命を落としたのは何のためだったのか、国のためですよねえ。
「日本も人を出さなきゃまずいんだ」とか言っておいてこの扱いですからね、こりゃあこれから行かされる自衛隊もあんまりです。
小泉総理、元旦に靖国神社に参拝するぐらいなら、今、命をかけている人たちにだって敬意を表してくださいよ。それがリーダーってもんじゃないんですか?

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2004.01.06

軽羹

前述のうち、「かるかん」ってなんのことか説明していませんでした。

鹿児島の和菓子ですね。最中でも饅頭でもない感じ、まさに「かるかん」。(ぜんぜん説明になってない)

くわしくは下記URLへ!
http://www.karukan.com/pc/

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ネコまっしぐら

TOPページの画像は、友達の家で新年会をやったとき、酔った勢いのネタで撮ったもの。かるかんにネコたちが群がってます。(笑)

撮影協力して頂いた皆様、ありがとうございまする。

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2004.01.05

今年もよろしくお願いします

というわけで2004年になってしまいました。
今年はあれとかアレとかあれえええとか、やることが目白押し。

さて、どうなることやら。今年もよろしくお願いいたします。

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2003.12.29

武士 MUSA

韓国映画時代劇。明の時代、南京へ皇帝に謁見するため高麗を旅立った使節団一行。しかしあらぬ疑いをかけられ、流刑になり、砂漠をさまよう羽目に。仲間もどんどんと脱落していく状況下、蒙古族とばったり。蒙古族は明の姫君を捕らえていたのだ。
姫を救い出して南京まで連れて帰れば、疑いも晴れ、皇帝に謁見もかなうというもの。使節団は蒙古族と戦争することに。
蒙古族から姫を救い出すことに成功した一行。しかし、追っても来る上、次々力尽きて死んでいく高麗の使節団。果たして彼らは生きて故郷の地を踏むことができるのか?

いわゆる危機また危機が次々とやってくる脱出アクションもの。黒澤明の「隠し砦の三悪人」を想起させます。
後半、立てこもった廃城での攻防戦と、見せ場見せ場の連続。韓国映画もバラエティにとんでて、楽しいですね。

というわけで、今年観たのはこれで87本。後半忙しくなってしまって、100本に到達しなかったです。

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2003.12.23

ガチャピンはすごい

深夜、眠れないのでテレビをつけっぱなしにしていたら、ポンキッキーズの公開録画を放送していた(深夜2時過ぎじゃ、子どもは見ないのでは……)。
ガチャピンが出てきて、瓦割りやってました。すごいなあ。
続けてバット折りもやって子どもの度肝を抜いてました。
ガチャピンってスポーツなんでもできるもんなあ。
前にロッククライミングをしているガチャピンを見たときはちょっとハラハラしました。(笑)

今朝はゴスペラーズが教育テレビの子ども番組の公開録画を見た。
なんとかマンが「さあ、みんな! 大きな声でゴスペラーズを呼ぼう! せーの、ゴスペラーズ!」
と、そこへ怪人軍団登場!(じゃじゃーん)
「わっはっはっ! ゴスペラーズは我々が捕まえた!」
ゴスペラーズ「助けてー!」(会場に声がひびく)
その後助け出されたゴスペラーズは怪人と仲良く(笑)、
なんとかマン「ゴスペラーズに、みんなも知ってるあの曲を歌ってもらいましょう! 会場のみんなも一緒に歌ってね! 曲は「パンダ・うさぎ・コアラ」!」
ゴスペラーズ「パンダ、うさぎ、コアラ~。はいっ」
会場の子供たち「パンダ、うさぎ、コアラ~」

みんな仕事大変だなあ~。

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2003.12.22

クリスマスその2

某店でお買い物をしたら、福引き券をくれたので、やってみたらサンタと雪だるまのキャンドルがあたりました。(正確に言うなら商店街の福引きでのティッシュみたいなものか)

カワイかったので、トップページの画像にしようと思い、部屋を真っ暗にして、灯してデジカメで接写。結構いい感じでしょ。

キューブリックの「バリーリンドン」だったかな、ろうそくの火だけで撮影するために、f値が0.9のものすごく明るいレンズで撮影した、というのが伝説になっているけど、今ならレンズもフィルムもすごく性能が良くなったので、そんなに苦労しなくても誰でも出来ます。もちろんそれを最初にやったキューブリックはすごいんですけどね。

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2003.12.20

クリスマス

あっという間にクリスマス~。

会社の行き帰り、営業先の移動などであちこちのツリーを撮りまわる(フィルムカメラね)。基本的に夜、高感度フィルムでフラッシュをたかずに撮ってるので、スローシャッタースピードで手ぶれを起こさないよう練習している気もしますが。

ちなみに、クリスマスの略式表示、“Xmas”、“X'mas”とアポストロフィをつけるのは間違いです。へぇ~へぇ~へぇ~。
良心的な英和辞書にはちゃんと書いてあります。

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2003.12.12

時代のスピードに悲しみが追いつかない!

というのは、古館伊知郎が自分の一人舞台で使ったフレーズ。
実は彼の舞台を観たことはないのですが、紹介記事でこのフレーズが見出しに使われていて、すごく印象に残っているのです。
たしか彼のお姉さんがなくなった話を一人語りでやったときに出てきたフレーズではないかと。

何かの拍子に、このフレーズが頭の中をよぎります。

というか、実態は「仕事のスピードに頭が追いつかない」のですが。(笑)

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2003.12.10

自衛隊、西へ

そうですか、やっぱり自衛隊をイラクに行かせますか。>小泉首相

「人道支援」「戦争に行くわけじゃない」など、会見で小泉首相は言ってましたけど、実際にいけば、戦闘行為が起きて、犠牲も出る可能性が非常に大きいということは、あの会見で、まぶたが腫れて疲れきった顔色の小泉さん自身、十分わかっているはずなんだけどなあ。

本当に聞きたかったのは、「犠牲も出るかもしれないけど、日本も軍隊出さなきゃまずいんだ」って本音の方だということは、国民みんなわかっているはず。憲法の問題はあるけどさ。

そこをごまかすから、みんなから反対されるんですよ。

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2003.12.05

気をつけよう

今朝、出勤途中に、交通事故に遭遇。
10tトラックの下から女性の声がしてきて、何事かと思ったら、自転車ごとひかれちゃってた。ひええー。

駆け寄って様子を見ると、つぶれた自転車と、トラックのタイヤの間に挟まれた女性の左足がタイヤの下敷きに。
動顛した運ちゃんがバックさせようとして、ますます事態は悪化。
気がついたら、「止めろ!止めろ!」って叫んでましたよ。
私が足をタイヤの下から引っ張り出したら、膝の辺りのズボンが破けてて、そこから白いものが……。
うへえ、いまだに吐き気がする~。

いやはや、皆さん、気をつけましょう。

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2003.11.29

ニモ~、ニモ~

「ファインディング・ニモ」がみたーい。
土日も仕事~。(泣)

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2003.11.22

マイケル、フィル、秋山さん

ベスト盤を出した日に、マイケル・ジャクソンが少年に性的暴行を加えたとかなんとかで、逮捕されたとか。

前回書いた「レット・イット・ビー」のオリジナル盤のプロデューサー、フィル・スペクターが殺人容疑で告訴されたとか。

しかしあっという間に保釈されるあたり、アメリカだなあ。マイケルは300万ドル、フィル・スペクターは100万ドルの保釈金を払って出てきたわけですが、彼らにとっちゃ、はした金ですか? ふひー。

とスケールの大きい(?)話はともかく、日本ではこんな話が。
福岡の中学校で、数学者の秋山仁先生に講演をお願いしたら、当日やってきたのは、元ダイエーの秋山幸二元選手。
http://www.asahi.com/national/update/1122/013.html

当日、秋山選手を見た先生たちの凍りついた表情と(笑)、子供たちの喜んだ姿が目に浮かぶようです。

ちなみに、秋山仁先生の講義、NHK教育で見たことしかないけど、面白いですよ。それに寅さんファンでも有名だし。私は好きです。

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2003.11.20

Let It Be...Naked

鳴り物入りで発売された、ビートルズの“最新”アルバム「レット・イット・ビー ネイキッド」。

オリジナル盤「レット・イット・ビー」にあったオーケストラアレンジなどを外して、当時ポールたちがやろうと思っていたバージョンにリミックスし直したというのが売り。


が! いまさら「これがオリジナル」って言われても。
元の「レット・イット・ビー」がオリジナルと刷り込まれてる身にはどうすればいいのかと。(笑)

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2003.11.16

シャンハイ・ナイト

いつもながらのジャッキー映画。
ハリウッドに出てからは、英語の台詞を言うのでいっぱいいっぱいな感じだったし、スタントもハリウッドの規制で好き勝手には出来なかったけど、今回はプロデュースもやってるだけに、小道具技も復活。

撮影が良くなったなあ、と思ったら、「エイリアン2」とか、「テルマ&ルイーズ」リドリー・スコット組の撮影監督エイドリアン・ビドルだ。そりゃあいいはずだわね。

ただ、せっかくのドニー・イエンとの対決がもう少しあったらなあというのは欲張った感想でしょうか。

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2003.11.13

さむ~い

気がついたらもう11月半ば。

そろそろ鍋の季節ですね!

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2003.11.06

「虹の天象儀」プラネタリウム番組化

ようやく情報を公開できるまでになりました。

瀬名さんと初めて会ったとき、「小説書いてください。で、それをプラネタリウムで番組としてやりましょうよ」と酒の勢いでずーずーしくも言ってからはや3年。
とうとう実現するところまで来ました。

公開初日は2004年2月29日閏日。
仙台市こども宇宙館にて上映、順次全国のプラネタリウムでも上映するつもりです。

みんな見てね!

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2003.11.02

東京国際映画祭

東京国際映画祭が11/1より開催。上映される本木克英監督の「ドラッグストア・ガール」を見るために渋谷に降り立ったら、物々しい警備員の数。
何事かと思ったら、メイン会場の東急文化村の前の通りを封鎖して、赤絨毯を敷いて、オープニングセレモニーをやっていました。100mぐらいあったんじゃないですかね。
いやしかし、かなり混乱状態で、知らずにタクシーが突っ込んできて、係員、大慌てで止めてました。

「ドラッグストア・ガール」の情報をアップしたので、そっちも見てね。

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2003.10.30

カメラは楽し

先日、出張で現場写真を撮る必要があったのだけれど、このところデジカメばっかり使っててつまらなかったので、NewFM2を引っ張り出して1週間ばかしバシバシ撮ってました。

NewFM2って、マニュアルフォーカス一眼レフカメラなんですが、つまり、絞りを決めて、シャッター速度を決めて、ピントを合わせて、とまあ全部やんなきゃいけないわけです。

現像に出してあがってきたプリント見たら、失敗もそれなりにありましたけど、でも、楽しかった。
ああ、「写真撮ってる!」って感じがして。

デジカメでお手軽というのも悪くはないけど、「写真を撮るぞー」って喜びがちょっと薄れるしね。

と、これでも中学時代写真部部長だったんだし。(笑)

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2003.10.29

キル・ビル

映画の感想は久々。

タランティーノ5年ぶりの監督作で話題の映画「キル・ビル」。
今まで日本映画が大好きで、深作欣二監督をリスペクトし、千葉真一と映画を撮りたいと言っていたけど、いやはや、まさしくその通りの映画になりました。

それだけじゃなくて、ショーブラザーズのカンフー映画とかデ・パルマタッチとか、やりたい放題。

なんて言うのかな、文芸座の石井輝男オールナイトとかああいう感じといえばわかりますかね。(わかるか?)

勢い余って前後編になってしまったために、シナリオの狙いが半減してるのはご愛敬というべきか。

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2003.10.28

ダイエー日本一!

祝! ダイエー日本一!

いやしかし、これほどホームチームが強い試合も珍しいのでは。

しかし今回一番得したのは、最終戦の中継ができたテレビ東京では?

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2003.10.26

知り合いのいない田舎に行ってました。(笑)

といってもばりばり仕事。

しかし日本シリーズ中の関西にいると、周りは敵だらけで、ストレスだけ溜めて帰ってきた気が。(笑)

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2003.10.17

中国有人宇宙飛行

中国で、有人宇宙飛行に成功しましたね。
まずはめでたい。

で、翻って日本では無人でずっと宇宙開発をやってきたわけですが、まあ先を越されたとか、日本はなにやってるんだとか、マスコミの論調ですけどね。

有人宇宙飛行って、費用は莫大にかかるし、技術もかかるし、極端な話、人の一人や二人死んでもやるよ、ぐらいの気持ちじゃないとやれないのね。アメリカも旧ソ連も死んだ宇宙飛行士はいるしね。
そのわりに宇宙に行ってきて何が出来るかといえば、「地球は青かった」っていうぐらいとかさ。

それでも「やる!」ってマスコミは言える? そこんとこどーなのよ。他人の芝生ばっかり覗いてあーだこーだ言っても出来ないよ。

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2003.10.16

ザ・サーフコースターズ

家のCDの山をがさがさやってたら、ザ・サーフコースターズのアルバムを発掘。(笑)

サーフサウンドっていいますか、テケテケですか、あれのハードな感じ。デビュー時にテレビで見てアホアホパワフルな演奏にしびれてしまったのね。

ネットで探したら、まだまだがんばってた。
http://www.surfcoasters.com/

聴いてたら、ちょっと元気が出てきた。

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2003.10.13

ダイエーだって大変なんだぞ

そりゃあ、阪神は18年ぶりの優勝で沸き立っているといわれればそれまでだが、ダイエーだって大変なんだぞ。優勝しても身売り、しなくても身売り。うーん悲しい。
それにもまして、東京だとダイエー優勝がまったく盛り上がってこないのはますます悲しい。

というわけで、日本一をそうそう譲るわけにはいかんのです。
第一、星野さん、今まで一度も日本一になっていないのだよ。え? だから譲れ?

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リーグ・オブ・レジェンド

19世紀末の小説の主人公たちが一堂に会して、敵と戦うという、まあ、このあたり100年すぎれば著作権も消えるしね、という盲点を突いた設定。

悪くないし、結構好きなジャンルですけどね。もう一押し何かが足りない感じ。

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2003.10.06

マッチスティック・メン

「エイリアン」「ブレードランナー」「ハンニバル」のリドリー・スコットが作った詐欺映画。
スピルバーグの「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」に対抗意識ありありですかねえ。

主人公の娘役の子が、設定では14歳なのに、実際は24歳ってあたりが、一番の詐欺だよなあ。

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2003.09.29

いよいよヤバいか

うーん、春あたりからなんだかやることなすこと上手くいかないのをだましだましやってきた分、今になって頭の中に澱のように溜まってるのを、さすがに自覚してきた。

こうなってくると本を読もうと音楽聴こうと映画を観ようと、睡眠を取ろうとも、もう駄目ですね。まったく気が晴れません。
ここでお酒にでも走れればいいんですが、下戸ですからねえ。酒に走ったらもう最後です。

じゃあ、薬か?

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2003.09.27

赤い薬缶

というわけで「小津安二郎第一集DVD-BOX」を購入。
その中からさっそく「彼岸花」を観てみました。

以前ビデオや名画座で観た、退色した小津カラー映画は、本当はどのくらいのものなんだろうか、と思って、その修復ぶりが観たかったのだ。

いやー、赤い。薬缶が赤い。しかも何故か目立つように置いてある。

それにしても不思議なのは、何でこんなどうでもいい縁談話で2時間魅せられてしまうのか。


元々子供の頃は特撮なんかある東宝映画が好きだったのだけれど、ある時から松竹映画がただ何とはなしに観てしまうのは、何故だろうか?

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2003.09.21

釣りバカ日誌14

というわけで、「10」からずっと舞台挨拶を見てきたものの、今回は出張帰りで、夕方最終回を見る。そこまでしてこのシリーズを観てしまう自分がいじましい。

今回から四代目で「サラリーマン専科」の朝原雄三監督にバトンタッチ。「ゲロッパ!」に負けるまいと、始まって今回のゲスト三宅裕司の登場シーンのあと早くも宴会シーンに突入。
しかもいつもはハマちゃんだけがバカなのに、今回は営業三課全員がバカ。みち子さんもいつもよりお色気パワーアップ、全員がハイテンション演技、無駄に豪華なゲスト出演者。ほぼ毎シーンごとの律儀なタイアップ。よくよく考えたら大半カットしてもつながるんじゃないかという高知ロケシーンという、「引きこもり少年を入れてみました」などと「学校IV」ネタの使い回し山田洋次脚本はおそらく原形をとどめていないであろう、「5年も干され続けて、こうなりゃやりたいこと全部入れとこう」という朝原監督のパワー爆発。「サラリーマン専科」シリーズより数段パワーアップして、監督にとってもシリーズにとっても現状の最高傑作なんじゃないでしょうか。(え? 褒めてるように思えない?)

ちゃんとハマちゃんの裸シーンもあり。いやあ、堪能させて頂きました。

キネ旬の監督インタビューを読んだら、涙が出てきました。(必読)

しかし、病み上がりとは思えない爆発ぶり。お身体大切に。>西田さん

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2003.09.16

ロボコン

“コ”にアクセントつけてね。

ロボコンことロボットコンテストはNHKで放映しているから知っている人も多いと思いますが、全国の高専生が、学校対抗で、毎年フィールドルールに則った課題をこなす(たとえば段ボールを積み上げるとか、ボールをかごの中に入れるとか)ロボットで勝負するというもの。第1回からファンで、放映されるたびに観てました。
全国大会も面白いんだけど、地方大会だと、とんでもないアイデアのロボットが出てきて、それが面白い。

で映画「ロボコン」はそれを映画化したんだけど、うまく雰囲気を映画にまとめてましたね。


あ、それと「しあわせ家族計画」にも出ていた小栗旬くんも出演。いい男に成長してます。

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2003.09.13

レニ・リーフェンシュタール追悼

ドキュメンタリー作家、レニ・リーフェンシュタールが亡くなった。101歳。

彼女は女優としてキャリアを出発させたが、監督として頭角を現し、かのヒトラーに気に入られ、ナチスの党大会記録映画「意思の勝利」、1938年ベルリンオリンピック記録映画「民族の祭典」「美の祭典」で記録映画作家として頂点に。女優をやっていただけあって美人なので、ヒトラーの愛人説などもあった。
しかし戦後、ナチスに協力したということでほぼのそのキャリアを終わってしまった。晩年はアフリカ原住民の記録映画とか海の記録映画や写真なんか撮っていたはず。でもそれらはかつてのあの輝かしい業績には比べるべきものではない。

個人的にはリーフェンシュタールの最高傑作は「意思の勝利」だと思う。とにかく映像的な美しさ、構図の大胆さは、のちにパクられまくっている。よく悪の軍団のかっこいい映像(軍隊行進とかね)なんか全部「意思の勝利」の模倣と思ったほうがいい。
ただしそのすべてを見ることは今ではあまり出来ない。でも一部は「NHKスペシャル」のナチスものなんかでは必ずといっていいほど出てくる。当時のドイツの若者がこの映画を見て感動して、こぞってナチスに入党したというのだから。

あまりにも卓越した美的センスと、時代に寄り添いすぎたために、そのキャリアがあっという間に燃焼し尽くしてしまった彼女。でも追悼記事が世界を駆け巡るということは、それだけ否定してもしがたい、映画作家だったということだろう。

合掌。

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そういやあ

日付変わっちゃいましたけど、昨日は誕生日でした。


ところで、世界柔道。
たしか柔道着のカラー化には日本柔道界は反対した(結局国際大会では白と青の胴着で試合することに)はずだけど、選手が頭を染めるのはOKなんですかね? へんなの。

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2003.09.10

アバアバアバアバアバレンジャー!

先週の日曜に珍しく朝早く目覚めたのでテレビをつけていたら「アバレンジャー」をやっていて、観るともなしにぼーっと観ていたら、突然! 主人公たちが「小津だ! 生誕百年だ!」と叫んだかと思うと、画面が小津映画のパロディに。

なんじゃこりゃ? と思ったが、あとで周りに訊いたら、こういうパロディはしょっちゅうあるらしい。
それにしても戦隊ヒーローもので小津のパロディって、子どもはもちろん親でもわかる人間は少ないのでは。

どんな画像かは、下記URLへ!

http://www.tv-asahi.co.jp/aba/contents/story/0028/index.html#f1

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2003.09.08

たけし座頭市

いや、強い。とにかく強い。とても盲目とは思えない強さ。

圧倒的に強くてしかも心情が全く描かれないので、まるでゴジラかジェイソン(笑)のような座頭市になってます。
そういう意味で言うと、怪獣映画を観るつもりで観た方が楽しいです。

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2003.09.03

ここに、幸あり観ました

というわけで前回書いた「ここに、幸あり」観ました。
都合で初日にいけず、8/31の2日目に。

久しぶりに観た姫島の風景はちょっとだけこぎれいになっていたけど(学校とか立派になってた)、演技なのか地なのかわからないぐらいいい人オーラを出しまくってた島の人たちにほのぼのとさせられました。みんなも観てね。

もう一回ぐらい行くかも。

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2003.08.27

ここに、幸あり

我がふるさとにある姫島という小島で撮影された映画「ここに、幸あり」。中学の時に一回行ったことがありますが、ゆったりとしたいいところです。

8/30からシネアミューズにてレイトショー公開です。
是非観てね! 私もなるだけ初日に駆けつけようと思います。


公式ホームページ
http://www.sachiari.com/

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2003.08.23

女子十二楽坊

CD屋で手にとって見ていたら「おきゃくさーん、これ今バカ売れですよ!昨日15枚入れたんだけど、もうお客さんが手にしてるのが最後。浜崎の新曲より出ているよ!」と勧められて購入。考えてみたらこのお店でお勧めされたのは初めてだ。

実は、かなり昔から(中学ぐらいかな)胡弓ってやってみたいなーと思っていたのだが、どこに行けばあんな楽器が売ってるのやらと思っていたのだけれど、最近のブームのおかげで、あちこちで見かけるようになりました。

で、“女子”ってところがミソですね。美女とは書いてない。(笑)
まして男子十二人では……論外ですな。

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2003.08.18

HERO

チャン・イーモウ監督の新作「HERO」。
テレビCMで雨のように降ってくる矢、大地を覆いつくす漆黒の秦軍などに、「おお、一体どんな映画なんだ?」と期待の方も多いかと。

すっごーい!

映画です。アジアの、というか中国映画の力、ここに極まれり!
今年必見の一本といえましょう。

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2003.08.17

変わったこと、変わらないこと、変えられないこと